
1月28日(土)、小原乃梨子さんとおはなしフェアリーズのみなさんによるおはなし会が行われました。
2012年に入って初めてのおはなし会ということで、フェアリーズのみなさんは着物姿で登場。
とても寒い日でしたが、たくさんの方が集まってくださいました。
最初のおはなしは「おめでとうおひさま」(中川ひろたか/作 片山健/絵 小学館)。小原さんからの「去年はいろいろなことがありましたけど、今年はたくさん笑いましょうね」という言葉に、みんな元気よく返事をしていました。

次の「じゃんけんぽん」(せなけいこ/作・絵 鈴木出版)は、ビックブックを使っての読み聞かせ。「じゃん・けん・ぽーん!」とリズムに乗って楽しんだあとは、手あそび「お寺のおしょうさん」を歌いました。お父さん、お母さんもじゃんけんに参加して、みんなで盛り上がりました。

日本民話「にんじんとごぼうとだいこん」(和歌山静子/絵 鈴木出版)は、なぜにんじんは赤くて、ごぼうは黒くて、だいこんは白いのか、を楽しく紹介したおはなし。当店の「うごくえほん」でも人気の作品です。

小原さんの朗読は、今年の干支にちなんで「りゅうのめのなみだ」(浜田広介/文 いわさきちひろ/絵 偕成社)。ちょっと長いおはなしでしたが、元気なお子さんたちも集中して聞き入っていました。
次回のブックハウスイベントは、2月11日(土)の14時から、読み聞かせ交流広場のみなさんによるおはなし会です。