BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
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「マイケル・グレイニエツさんから みなさんへ☆」
f0101969_18134922.jpg「フィアボ  おはなしのすきなまっかなさかな 」
マイケル・グレイニエツさく  ほその あやこやく  出版 : ポプラ社
海の底で しあわせなできごとが起きています。 みんなでそーっとのぞいてみませんか? フィアボのこと・・・。

マイケル・グレイニエツさんは 1955年ポーランド生まれ。 「お月さまってどんなあじ?」(セーラー出版)で日本絵本賞翻訳絵本賞を受賞され 「どうしてかなしいの?/どこにいるの?」(ポプラ社)、「クレリア」(セーラー出版)など たくさんの作品がある先生です。

マイケルさん作の絵本 「フィアボ」 は昨年ポプラ社さんから出版されました。 真っ青な海の底に住んでいる まっかな魚・フィアボの 「ある日」 をお話にした きれいで優しい絵本です。 9月6日(土)からブックハウスギャラリーで原画展を開催します♪ お楽しみに。

さて、そんなきれいな絵本の作者さんはどんな方でしょう? ということで マイケルさんに独占インタビュー!(文中 『マ』 はマイケルさんの言葉です)



 ―フィアボを制作する中での こぼれ話があったら 聞かせてください。

(マ)前から 口の中で子どもを育てる魚がいることは知っていて、そのことをとても興味深いと思っていました。 フィアボを 「おはなしのすきな」 魚にしたのは、他の動物は鳴き声 (音) を持っていますが魚はそうではありません。 (魚のパクパクする様子を真似てみせるマイケルさん) だからこそ、魚に音を持たせ、話をさせたいと思いました。


 ―ご自身の作品の中で一番に思い浮かぶ作品はなんですか。 またその理由を教えてください。

(マ) 『クレリア えだのうえでおきたできごと』(セーラー出版刊)。 一番自分に近い考え方だからです。 また、ふつう、本は読んで、本を閉じてしまえばおしまいですが、この作品は本を閉じてもお話が続いていきます。 それがとても気に入っています。


 ―絵本作家として 日常的に気をつけていること、こだわっていることなどありますか。 

(マ)自分、編集者、そして読者のみなさん。 それぞれの考え方がどうであるか。 そう、コミュニケーションがうまくできているか、と考えますし、大切にしています。

 
 ―影響をうけた人物や物事、場所や風景 (空気・匂いなども含め) などありますか。

(マ)であったもの、目にしたものすべて。


 ―最後に、子どもたちへのメッセージ、ブックハウスへのメッセージをいただければ嬉しいです。
 
(マ)子どもたちへ:歯を毎日ちゃんとみがいてください。
 ブックハウスさんへ:原画展をひらいてくれてどうもありがとう。 サイン会でみなさんにあえるのを楽しみにしています。


以上、ミニインタビューでした☆ おだやかな目のマイケルさん。 
原画展は 9月6日から9月16日まで、おはなし会 (英語です) &サイン会は9月13日14時からです。 今からとっても楽しみなスタッフです。

独創的なサインをしてくれることで有名なマイケルさんですから どんなサインになるのかドキドキワクワクです。

みなさんのお越しを心よりお待ちしております。 
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by bh-jinbocho | 2008-08-12 17:33 | 絵本作家さんのこと☆
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