BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
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「pipio おはなしとあそびのじかん」
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5月8日(日)、pipioのおふたりによる「おはなしとあそびのじかん」が開催されました。
今回の絵本のメニューは
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」(マイク・サーラー/ぶん ジェリー・ジョイナー/え きしだえりこ/やく  ほるぷ出版)
「おかあさんどーこ」(ローナ・バリアン/さく こごうちよしこ/やく アスラン書房)
「おかあさんはおこりんぼうせいじん」(スギヤマカナヨ/作・絵 PHP研究所)
の3冊でした。
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あそびのじかんでは、食材の名前を挙げながら、みんなで手を重ねていく「おててサンドイッチ」で、オリジナルのサンドイッチを作りました。
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そのほか、誰かが名前を挙げたものが食べられるときは「もぐもぐ」と食べるまねを、食べられないときは手でバツを作る遊びも盛り上がりました。
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この日は母の日。怒るときはこわいけど、いつも子どもたちのことを心から考えてくれているお母さんに感謝しつつ、最後は「おかあさんはおこりんぼうせいじん」。
母の日なら、ちょっと照れくさくても「お母さんありがとう」って言えますよね。

次の「おはなしとあそびのじかん」は、7月10日(日)の14時からです。
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by bh-jinbocho | 2016-05-12 12:52
おはなし会 つくしんぼ文庫のみなさん
 4月9日(土)、つくしんぼ文庫のみなさんによるおはなし会が行われました。
始めは素話(すばなし)で、日本の昔話の「鳥のみじいさん」と、世界の昔話の「ひなどりとねこ」が披露されました。
 素話は絵本を見ずにおはなしをするため、お子さんたちそれぞれの顔を見ながら行われます。
 鳥のみじいさんに出てくる美しい鳥の歌声を節をつけて歌ったり、ひなどりとおかあさんの隠れながら声をひそめて会話をする場面は、お子さんも真剣に聞き入っている様子でした。
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次は「ちいさなもののいのり」(新教出版社)と「世界中の子どもたちが」(ポプラ社)の読み聞かせです。
 2冊とも絵や写真がページに大きく載っているので、お子さんたちによく見えるよう、ゆっくりと、丁寧におはなしをしていました。
 また、読み聞かせのあとは、お子さんと一緒に「世界中のこどもたちが」の歌を歌いました。つくしんぼ文庫のみなさんが「知ってるかな?」と歌い始めたのですが、集まったお子さんたちはみんな知っていたようで、楽しい合唱になりました!

 おはなしのあとは、みんなで輪になって「ウシヌパン」、「ゆさゆさぼんぼ」、「たんぽぽ」の3つの遊びをしました。
 ウシヌパンは沖縄のわらべ歌だそうで、みんなで両足を出して歌いながら順番に足に触っていって、歌の最後「ガフェ!」と言ったときに触られていた足を引っ込めていく遊びです。
 みんなで「それそれ」と合いの手を入れて遊びました。
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 ゆさゆさぼんぼは、一人が立って、両手にたくさんのボンボンを持ち、歌に合わせて腕を揺らしながら歌が終わると同時に手に持ったボンボンを落としてみんなで拾う遊びです。
 座っているみんなは歌いながらボンボンが落ちてくるのを待ち構えています。
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 たんぽぽでは人差し指を綿毛に見立てて、歌の最後に綿毛を飛ばす役の人の名前を言って、その人に向って人差し指の綿毛をふ~っと飛ばします。
 つくしんぼ文庫のみなさんの手作りの折り紙のたんぽぽを、みんなで回しながら歌いました。
 そして最後は、みんなの頭の上で折り紙のたんぽぽをぽん!と叩いて……お子さんも大喜びでした。
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 最後は、残った折り紙のたんぽぽを巡って、じゃんけん大会になりました!
 いつものジャンケンとは違う、「じゃんけんぽっくりげた、ひよりげた」という掛け声でのじゃんけんです。
 お子さんたちも初めての掛け声でしたが、すぐに「じゃんけんぽっくりげた、ひよりげた!」と大きな声でじゃんけんをしていました。
 じゃんけんに勝ったお子さんは、大事そうに折り紙のたんぽぽを親御さんに預けて帰っていました。
 
 次回のブックハウスイベントは、4月17日(日)13:30より、第7回英語絵本リードアラウド!です。
 こちらは要予約でテキスト代が必要となりますので、詳細等はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
 皆様のご参加を心よりお待ちしています。
 
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by bh-jinbocho | 2011-04-10 18:00
「創立80周年 人形劇団プーク」
 先日、今年創立80周年を迎えた劇団プークの人形劇を観に新宿へ出掛けてきました。
当日は、親子連れのお客さんたちで100席余ある会場は、ほぼ満席。開演までの間、場内は子どもたちの賑やかな声で溢れていましたが、一旦公演が始まると、大人も子どもも目線は舞台に釘付けとなりました。
 劇自体は2部構成からなり、まずはオルゴールの音色にのせて、色んなバリエーションのショートストーリーをテンポよく楽しめる『オルゴール劇場』から始まりました。
 みの虫のリアルな動きに驚かされる「パパと踊ろよ」や、わにとねずみのやりとりがおもしろおかしい「アラモの歌」など、全部で6つのおはなしが上演されました。
 その中でも、個人的にお薦めしたいのは、「黒の劇場」。その名の通り、薄暗い闇の中で繰り広げられるその劇は、日常では味わえないような不思議な感覚を楽しむことができます。どういう内容か興味がある方は、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね!
 そして、今回の公演のメインである、マンロー・リーフ原作の『はなのすきなうし~フェルジナンド~』は、スペインを舞台に、闘牛に憧れる仲間の牛を差し置いて、花が大好きなフェルジナンドがひょんなことから闘牛場へ連れて行かれるというおはなしです。
 4人の演者さんたちの声や表情、動きがまさに人形と一体となって演じられ、子どもたちが食い入るように見ていたのが印象的でした。また、限られたスペースの中で道具を上手く使い、迫力ある音楽とともに、物語のひとコマひとコマが実に巧みに演出されていました。
 すべての公演が終了した後、新鮮であり、子どもの頃に経験したような懐かしさが残りました。これは、間近で見る人形劇を通じてでしか、実感することができないものなのではないかと思います。みなさんもぜひ、ご家族やお友だちと一緒にご覧になってみてください。(き)
 
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 公演後、フェルジナンドとの記念撮影が行われました。
 笑顔の素敵なフェルジナンド役の早川さん

 人形劇団プーク 『はなのすきなうし~フェルジナンド~』~6月28日(日)まで
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by bh-jinbocho | 2009-06-19 11:40
かこさとし氏講演会と原画展かこさとしの世界、サイン会 その2
かこさとしさんの講演会の前に、
教文館子どものみせナルニア国で開催されている、
原画展かこさとしの世界―おはなしの絵本と科学の絵本―
を、見てきました。

「だるまちゃんとてんぐちゃん」(出版:福音館書店)や
「とこちゃんはどこ」」(出版:福音館書店)、
「からすのパンやさん」(出版:偕成社)などなどなど(他にも沢山)、
かこさんの人気作の原画展示はどれも色彩豊かでありました。
かがくえほん「海」(出版:福音館書店)の下絵の展示では、
文字や挿し絵を何度も描き直していた様子がうかがえました。
絵本作家になる前にも紙芝居を作っていらしただけに、
画面の構成や色使いにこだわりをもって制作されている、そんな印象をうけました。

科学絵本をあつめたコーナーでは、これまでに出版されている、
かこさんの「かがくえほん」がずらりとならび、
それらの本にじっくりと目を通したり、設置されているスケッチブックに
メッセージを書き入れたりできるようになっておりました。
身の周りの不思議から、自然科学、物理まで、
幅広い分野において「かがくえほん」を制作しておられることは、
ほんとうに素晴らしいことだと思いました。

f0101969_17344335.jpgかこさんの絵本とグッズの販売コーナーには、絵本「からすのパンやさん」に
登場するパンを再現したパンが数種、販売されていました。
スタッフ(松)は亀の形をした「かめパン」をおやつに購入しました。


↑かめパン(中にあんこが入っていて、おいしかったです。)
どのパンも食べてしまうのがもったいない位、とっても可愛かったです。(松)


 原画展かこさとしの世界―おはなしの絵本と科学の絵本―

 8月24日まで 場所;銀座 教文館9階ウェンライトホール
 会期中無休、午前11:00~午後8:00(入場は午後7時半まで)
 入場料:一般600円 中学生以下無料)

※写真の掲載は教文館子どもの本のみせ ナルニア国様の許可をいただいております。

サイン会の様子につづきます。
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by bh-jinbocho | 2008-08-11 18:00