BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
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カテゴリ:あれやこれや( 49 )
「うみべのえほんやツバメ号さんへおじゃましました☆」
先日、横須賀の可愛らしい絵本専門店 「うみべのえほんやツバメ号」 さんへ、おじゃましてまいりました。
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夏の日差しが眩しい、キラキラした日で、このお店の佇まいにピッタリな空気。 この日を選んで訪れたのはラッキー、と、ガッツポーズのスタッフ(ひ)。
一階は、絵本とカフェ。 二階がギャラリーになっていて、どちらも心地よい空間です。 
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絵本を読みながらカフェを楽しめます。 こんな素敵な美味しいものが運ばれてきました。 (写真はこの日のスペシャルメニューで、二階の原画展の関連メニューでした。)
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この日の明るい陽射しみたいな店主さんの笑顔。 ゆっくりと時間が過ぎてゆきました。

横須賀・・・ちょっと遠い、なんて思いこんでいたスタッフ(ひ)でしたが、なんのなんの、神保町から、車でも電車でも1時間ちょっと、それで絵本と海を楽しめるのですから、近い近い。

スタッフ(ひ)がぐずぐずしておりブログアップが遅れましたが、6日から夏休みに入られるそうです。 HPをチェックして訪れてみてくださいね。 私もまた訪れたいお店です。(ひ)
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by bh-jinbocho | 2014-08-05 10:00 | あれやこれや
「美味しいレストランのおはなし。神保町ではないけれど。」
東京・三鷹にあります 「Little Star Restaurant」 さんは、木のぬくもりが温かい、そして店長さんはじめ、スタッフのみなさんも温かい、料理もおいしいレストランです。
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子連れで行っても温かく迎えてくださるレストランは、それだけで食べログに星10個くらいつけたい気分になる私ですが、もちろん男女問わず様々な年代の方々に支持されているレストランです。 
☆食べ物・飲み物が美味しいこと
☆スタッフの方々の接客がさわやかで気持ちいいこと
☆店内の雰囲気が落ち着いていて、独自の雰囲気があること

レストランとして、当たり前のような、でも本当は難しいこと。 それが、このお店にありました☆ おすすめです。

さて、こちらにおじゃましたのは、今、絵本 「ゆきがふる」 (文・蜂飼耳、絵・牧野千穂、ブロンズ新社、¥1470円(税込)) の、牧野千穂さんの展示 「牧野千穂×Little Star Restaurant ちいさなほしに ゆきがふる」 が、こちらで開催されているから、というのも理由のひとつだったんです。
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 スケッチ24点、パステル画ドローイング2点、こんなにたくさん、牧野千穂さんが描かれた作品に会えるのは貴重です。 「ゆきがふる」 の原画とはちょっと違う、絵本では使用しなかった場面とか、牧野千穂さんの思いとか、絵本ができるまでを垣間見られるような、展示です。 素敵、以外の単語が見つかりませんでした・・。 他のお客さまがいらっしゃらなかったら、「わ~~」 と大声を出して、床を転げまわりたいくらいの感動の展示だったのですが、ぐっとこらえました。

さらに、なんと、チャリティオークションをされているとのことでした。 詳細は、お店のブログに掲載されています。牧野さんのお言葉、ぜひみなさんも読んでみてくださいね。 

そして、この記事がアップされるのは2/1、展示&チャリティオークションの最終日が2/2・・・。 本当に申し訳ありません。 残すところ2日ですが、もし行かれた方がいらしたら、ぜひぜひ感想などお聞かせくださいね! (ひ)
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by bh-jinbocho | 2014-02-01 10:28 | あれやこれや
新年あけましておめでとうございます★
本日は水曜日ですが、臨時営業しております。

なお、明日より通常営業とさせていただきます。(毎週水曜日定休・祝日の場合は営業、11時~18時半)

お近くにお越しの際はぜひぜひ遊びにきてくださいねemoticon-0155-flower.gif

本年もブックハウス神保町をどうぞよろしくお願いいたします。
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by bh-jinbocho | 2011-01-05 11:48 | あれやこれや
「靖国打ち水週間 COOLYASUKUNI -2℃」
8/9~8/13まで行われた 「靖国打ち水週間」 。 都会のヒートアイランド現象を少しでも緩和し、快適な環境を維持するため行われます。 本日は最終日ということで、ブックハウスの打ち水現場をちょっぴりお届けしましょう。

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打っています!
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のぼりです。

ブックハウスでは、二次利用水を使って打ち水しました。 ほんのちょっぴり、地球温暖化防止に役立ったでしょうか。。

【打ち水について】
1㎡に1ℓの打ち水でマイナス2度の効果があると言われています。  朝夕の涼しい時間に打ち水するのが有効です。

みなさまも、打ち水いかがですか~☆emoticon-0102-bigsmile.gif
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by bh-jinbocho | 2010-08-13 16:04 | あれやこれや
「世界天文年2009」
f0101969_11574016.jpg―2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。 国際連合、ユネスコ (国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を 「世界天文年 (International Year of Astronomy:略称 IYA)」 と定めました。

世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。 それが世界天文年の目的です。  (世界天文年2009 公式サイトから抜粋)
―さてさて今年は 7月22日の皆既日食もあり 夜空を見上げることが大変多いと思われる スタッフ(ひ) は密かに天文プチマニア (自称)。 この一年は 宇宙や星に関するイベントが世界中で行われるということで 血わき肉おどる日々が続きます。 天文マニアでなくても なんとなく星空を眺めたり ガリレオの伝記を読んだり 星占いに興味があったり(?)と 宇宙にはまだまだ解明されていない部分も多くそういった神秘的なところが ちょっぴりワクワクする方も多いのではないかと勝手に思っています。

f0101969_12453092.jpgそんなこんなでブックハウスでも 宇宙や星の本を集めたフェアを開催します。 7月のディスプレイ・ウィンドウは 上から下までまるごと 「世界天文年2009 フェア!」 。 絵本から読み物、図鑑や伝記、しかけ絵本から大人向けのロマンティックなもの・・・たくさんの本を集めてみました。世界天文年2009公認書籍もあります (右のようなシールが目印)。 お楽しみに♪


≪フェアに関する新刊のご案内≫
f0101969_12211930.jpg「宇宙に秘められた謎」
ルーシー&スティーブン・ホーキング著
税込価格(予価): ¥1,995 (本体 : ¥1,900)
出版 : 岩崎書店
ISBN : 978-4-265-82012-2
発売は7月中旬予定

昨年大ヒットとなった 「宇宙への秘密の鍵 (ルーシー&スティーブン・ホーキング著・岩崎書店)」 の続編がいよいよ発売となります。 ただいま予約受付中。 (予定は変更になる場合がございます。 予めご了承ください)


ところで、このホームページをご覧になってくださっている方々の中には 降るような星空を毎日堪能できるという地域の方もいらっしゃるということで非常にうらやましいのですが、わが街神保町のある東京では 空気の汚れや地上の明るさで 星を観るのにあまり恵まれた環境とはいえないのが哀しいところです。 なので たまにプラネタリウムに行ってみます。 サンシャインシティの中の 満天 には よく行きます。 世界天文年2009 公認企画にも載っていました。 みなさんもぜひ 夏休みなどを利用して イベントに参加してみてくださいね。
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by bh-jinbocho | 2009-06-23 11:53 | あれやこれや
「原画展に 訳者の木村さんが遊びに来てくれました♪」
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ただいま開催中の原画展 「ちいさなよるのおんがくかい」 の絵本の訳者・木村有子さんが 遊びに来てくれました。 写真の真ん中が 木村さんです (両側の方々は絵本を出版された方です) 。 木村さんには 2008年10月に もぐらのクルテク原画展を開催した時にも 大変お世話になりました。

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写真左は日本でこのたび復刊された絵本の表紙、右は1980年にイタリアQuadragonoから出版されている同じくイタリア語の絵本の表紙。 ちょっぴりイメージが違って見えませんか? 日本の方が若干少女のあごが丸く、可愛らしい印象、イタリア語の方はちょっぴり大人っぽくて色っぽい印象を 受けました。 また、絵本の中の 「ちいさなよるのおんがくかい」 というページがありますが 日本で以前フレーベル館から発行されていたものと色合いが異なっていることに 気づかれた方もいらっしゃるかと思います。

実はパレチェクさんは 同じ絵を何度も違ったパターンで描かれていらっしゃるそうで、出版するごとにそれぞれイメージの違ったものを組み合わせに指示していることが多いとのことです。 発行する国のイメージにあわせたりしていらっしゃるのでしょうか。 色合いだけでなく、登場している動物が異なっていたり、楽器が違ったり 様々なアイディアで次々と試されるようですよ。 上塗りではないのです。 すごいなあと思いました。

奥様であり、文を書かれているリブシェさんの方も、テキストを再考されて 以前のものから若干変更になっているそうです。 日本では、1981年にフレーベル館から竹下文子さん訳で、また、2009年にアットアームズから木村有子さんの訳でそれぞれ出版されています。 この2冊の絵本の印象の違いは、前述のパレチェクさんの絵の違いのほかに、翻訳者さんが異なることもあると思います。 竹下さんは絵本作家でもあるので、訳が 詩のような なめらかで子どもさんが歌うような印象、木村さんはチェコ語からのダイレクト翻訳で より文学作品に近い印象を受けました。 (注:いずれも、スタッフ(ひ)の勝手な印象です!) しかし、テキストは翻訳者の違いだけでなく 原作のリブシェさんのテキスト自体も若干変更されていたのですね。  

ちなみに 表紙の少女は リブシェさんがモデルだそうです♪ なんて素敵なんでしょうか。。 高校生の時からのお付き合いだというこのお二人、現在も新しい絵本やアニメを製作中だということで ますます活躍が楽しみですね。

パレチェクさんの絵が非常に繊細で 色彩へのこだわりが強いということで、印刷の段階でもかなり時間をかけて作業されているとか。 その甲斐あって(?) 原画に非常に忠実な一冊の絵本となっていますよ。 原画を実際にご覧になってみてくださいね。

パレチェクさんやリブシェさん、木村さんのこだわり、印刷でのこだわり・・・ たくさん心のこもった絵本です。 
原画展は6/2までです。 お見逃しなく!!
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by bh-jinbocho | 2009-05-19 21:47 | あれやこれや
「Tasha Tudar ターシャ・テューダーさん ご逝去」
先日 ターシャ・テューダーさんが お亡くなりになったというニュースが入ってきました。 とても残念ですが 彼女はそのかわりに たくさんの宝物を残して逝かれました。 彼女が幸せだったかは 彼女のみが知る、ですが 少なくとも 「All for love (恋をするターシャ)」 という書籍を69歳の時に出版されたという事実だけでも 素晴らしい人生なんだと思うのです。

f0101969_1528388.jpg恋をするターシャ
ターシャ・テューダー著   内藤 里永子訳
税込価格 : ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : メディアファクトリー
いつまでもロマンティックな心の動き=感動を持ち続けるターシャの生き生きとした情熱がつまった一冊。 彼女の愛した恋の冒険家だった詩人たち (ブラウニングやイエーツなどなど) の 言葉の数々。 ターシャの絵が 鮮やかなこと!


さて、彼女には お庭のこと、19世紀風の暮らしのこと、彼女自身の生き方のこと、詞のこと など いろいろなことがらで ファンがたくさんいます。 ブックハウスでは もちろん絵本! 

f0101969_15513428.jpgパンプキン・ムーンシャイン ターシャ・テューダークラシックコレクション
ターシャ・テューダー著   ないとう りえこやく
税込価格 : ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : メディアファクトリー
ターシャ・テューダーの初の絵本。 小さな女の子のシルヴィー・アンが ハロウィーンのパンプキンムーンシャイン (かぼちゃちょうちん) を作るまでのお話。 暖炉のそばで 一日の労働が終わった後 子どもたちの傍らで朗読する そんな生活を 実践するのは難しいかもしれませんが、せめて こんな穏やかな絵本で、その時代を想像するくらいのゆとりがあってもよいのではないでしょうか、現代の日本人も。

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ターシャ・テューダーの追悼フェアをやっています。 彼女の残した絵本たちを ぜひごゆっくりご覧ください。 

※現在こちらのフェアは終了いたしております。
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by bh-jinbocho | 2008-06-21 13:20 | あれやこれや
人形劇団プークの公演に行ってきました!
雨の日が続き、ついに梅雨入りの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
スタッフ(松)は5月31日に「人形劇団プーク」の公演を観に行きました。
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当日はあいにくの雨。emoticon-0156-rain.gifしかし、新宿のプーク人形劇場はお子様連れのご家族でいっぱいでした。

演目は
〈春のこどもの劇場〉
 ・キツネとネズミ
 ・わにがまちにやってきた
でした。
「キツネとネズミ」は、ネズミの家族とそれをねらうキツネの楽しいかけひきのおはなし。
まわりのお子様も、人形劇の面白さに手をたたいて笑ったり、いっしょに歌ったり・・emoticon-0159-music.gif
「わにがまちにやってきた」はロシアのおはなしで、おどりの大好きなワニが出てくるおはなし。
役者さんが一人何役もこなしていてびっくり。ユーモアがあって音楽も舞台もとっても楽しめました。

劇場の座席は、お子様が見やすいように配慮されていて、最前列はお子様のみ!となっておりました。うらやましい!

公演終了後には、舞台に出演されたワニさんと写真撮影できる時間があり、スタッフ(松)もおねがいして写真をとってもらいました!
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本格的な舞台での人形劇は梅雨の時期にいくもよし、夏休みにでかけるもよし、家族で行けばきっとお子様とのすてきな思い出になるかと思います。

6月の公演〈春のこどもの劇場〉、そして7,8月の公演のチラシを当店でも配布しておりますので、お立ち寄りの際にはぜひチェックしてくださいね!

人形劇団プークの情報はこちら→人形劇団プーク
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by bh-jinbocho | 2008-06-03 16:20 | あれやこれや
速水もこみちさんがブックハウスに!
4月15日からフジテレビ系で放映されている連続ドラマ「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」。
このドラマの撮影が、当店の2階にある洋古書専門店、北沢書店さんで行われました。
撮影されたのは、速水さんが演じるナイトが、ヒロインの梨衣子(相武紗季さん)にプレゼントとして洋書を選ぶシーン。
速水さんは背が高く、笑顔のステキな方でした。第何話で放映されるのかはわからないのですが、当店の入り口もチラリと映っていると思うので、毎週火曜日21:00からの番組をぜひチェックしてくださいね。
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by bh-jinbocho | 2008-04-26 17:56 | あれやこれや
「星の王子さま☆」
―かんじんなものは 目に見えないんだよ―
1943年にニューヨークで初めて出版され、その後現在まで100を越える国々でたくさんの言語に翻訳され 愛され続けている サン=テグジュペリの 「星の王子さま」 のあまりにも有名なフレーズ。 この物語が時代も国境も越えて読み続けられるその秘密に触れられる 「星の王子さまミュージアム」 を訪ねてまいりました。
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f0101969_1332638.jpgB612番小惑星にすむ星の王子さまが迎えてくれます。 入口はシャボン玉がぷわぷわと浮いていて、入る前からウキウキ。 お天気の日は最高です!
ミュージアムは敷地内に展示ホール・レストラン・カフェ・教会などが点在し、まるでひとつの街が突如現れたかのような壮大なつくりになっています。 
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著者のサン=テグジュペリが子ども時代を過ごしたサン=モーリス・ド・レマンスの城館の門を模したメインゲート、中に入ると彼の母の故郷プロヴァンス地方の小路や風景、彼が生きた時代のリヨンの街並みが (箱根に!) 見事に再現されていて 一瞬自分が彼の地にいるような錯覚におちいるほどです。 

f0101969_13332081.jpg(写真は教会です。 噂によると結婚式ができるとか?!) 
ミュージアムの中心となる展示ホールでは書簡や写真などを豊富に飾ってありますし、内装自体が 飛行機を駆った西サハラ、南米 そして、第二次大戦下に亡命者として身をおいたニューヨーク、さらに、最後の日々を送った北アフリカ…などなど 縁の風景を様々な形で再現してあって 彼の辿った生涯をちょっぴり共有した気分になれます。 その他にも彼の著作が並ぶ図書館、彼の生涯や作品の紹介を映像で見るホール、妻コンスエロのバラ園など、見どころたっぷりで一日いても飽きないかも!

このミュージアムは 1999年に サン=テグジュペリ生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として、世界ではじめて箱根に作られたそうです。 「なぜ日本に?」と最初不思議に思いましたが 日本の、しかも箱根という美術館たちが立ち並ぶ風光明媚な観光地が選ばれたことは ファンにとっては嬉しいことです。 世界の中でも日本は「星の王子さま」の愛読者が多いと聞きました。 ミュージアムも観光客がたくさんいて変わらぬ人気の高さを感じます。 

レストランやカフェのメニューも凝っていて美味しかったです。 オテフキにヒツジの絵が書いてあったり、かべを良く見ると「象をこなしているうわばみ」の形に抜いてあったりと 「”かくれ”星の王子さま」 を見つけて遊ぶのも楽しいです。 

サン=テグジュペリはこの星の王子さまの世界的成功を知らずにこの世を去りました。 しかし生前 彼の著書 「戦う操縦士」 は ヒトラーの我が闘争に対するデモクラシー側の最良の回答と評され、アメリカでベストセラーになりました。 ・・・など いろんな 「へぇ~」 がミュージアムにはありますよ。

現在では 「星の王子さまを読み解く」 類の本が非常にたくさん世に出ています。 それだけ世界中で愛されているということでしょう。 この本の人気の秘密がひとつ分かったような気になった 美術館での出来事でした。

f0101969_13423942.jpg星の王子さま 愛蔵版 サン=テグジュペリ作
内藤 濯訳  税込価格 : ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : 岩波書店
長い間親しまれている星の王子さまです。 もう一度あの感動を!

f0101969_13452297.jpgぼくはおうじさま はじめての星の王子さま サン=テグジュペリ原作
川口 恵子訳
税込価格 : ¥483 (本体 : ¥460)  出版 : 岩波書店
かわいらしいサイズで登場、小さなお子さまにもどうぞ。

ところで 今年3月15日に 仏紙La provinceに 彼を撃墜した元ドイツ兵のニュースが出て 世界中を駆け巡りました。 ぜひ読んでみてください! こちらは仏紙Le monde記事です。 なんだか感慨深い出来事でした。


※ご紹介の絵本・グッズのお品切れの場合はご容赦ください。
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by bh-jinbocho | 2008-04-01 13:26 | あれやこれや