BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
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カテゴリ:イベントレポート( 12 )
「絵本カフェに行ってきました♪」
(2015年6月18日) スタッフ(ひ)日記

 今日の午後は会社を サボって 早退して、ポプラ社さん (@四ツ谷) が開催する絵本カフェ (※注) へと参りました。 大事なブックハウスの仕事を 放り出して 任せてまで、私が会いたかった人がいたのです。

その人とは、ますだゆうこさんと石井聖岳さん。

f0101969_17444236.jpg今回の絵本カフェは、新刊の 『のってるのってる』 (そうえん社) の刊行記念のイベントでした。


 ますだゆうこさんのファン歴はかれこれ20年近くになるでしょうか。 私がどんなにますだゆうこさんのことを好きか、そんなしゃらくさい情報は読んでも面白くないし、だいたい語り始めると一昼夜はかかると思われるので割愛しますが、とにかく、 「絵本」 とか 「子育てをしているから」 といったキーワードを飛び超えて、歌、言葉、声のきれいさなど芸達者なところから着ぐるみも含む華麗なお姿まで、ずっと私の憧れの存在、注目し続けている方です。
 また、石井聖岳さんは、私も我が子どもたちもお気に入りの絵本の作者さん。 特に、『ワニあなぼこほる』 (イースト・プレス) と 『ぼくのいえにけがはえて』 (作:川北 亮司/くもん出版) は、子どもが0歳の時から読んでいて、『ワニ・・・』 は我が家のヘビーローテーション10傑 (ショボイ例えですみません) に入ると思われます。 今2歳の子どもも、「イシイキヨタカサン (棒読み)」 という単語をよく口にしています。 子どもたちに愛される絵本をたくさん描かれている、のりにのっている作家さんです。

 そんなお二方の対談となればそれはもう仕事は サボって 放り出して 他のスタッフにお任せして、駆けつけない訳がなかろうと。

 イベントは想像以上の盛りだくさんの内容。

 共著 『のってるのってる』 の読み聞かせ、制作のお話などを中心に、対談、他絵本たっぷり読み聞かせ、パネルシアターやびっくり絵描き歌企画などが次から次へと繰り広げられた90分。 もちろん、読み聞かせはますだゆうこさんの生のパフォーマンス。 ワーオ。
お二人の16年くらい前の奇跡的な出会いから、ご一緒に絵本を作られたお話まで、対談というよりは、お二人がお茶しているところに、こちらが立ち聞きさせてもらった、くらい、自然な雰囲気の会話でした。 悩んでばかりいる石井さんに、あまり悩んだことがないというますださんがするアドバイスが個人的にツボで大爆笑。 「文章が少ないと絵で遊べるので描きやすかった」 という石井さんと、「省エネ文章家」 というますださんとのやり取りは、それはもう最初から最後まで実にほのぼのしました~。

 途中、石井さんの奥さまであり、ますださんが最近とっても仲良しという おくはらゆめさんがなななんとスペシャルゲストとして舞台上に現れるという飛び切り豪華な場面も! 素敵な3人、本当に中良さそう~で、さらにほのぼのした時間が流れました。 舞台上のほのぼのした感じと比例して、このころすでに私の血圧はかなり上がっていましたが。
 おくはらゆめさんが書いた詩に、ますだゆうこさんが曲をつけたという、「いっしいのおひげ」 (詞/ゆめ 曲/けろ) の披露も。 ああ、癒される・・・。 なんだろう、この心地いい詩と曲と歌声は・・・。 南の島にいるような・・・。 CD発売されることを祈ります。

 ところで、絵本というのは、お客さまが買いたいと思っていただくために、我々書店員がちょっぴりそのお手伝いをしているわけですが、基本的には自らの 「絵本力」 が最大最強の要因となるのは、きっとご賛同いただけると思います。

それはそうなんですけれど・・・

やっぱり、ますださんから直々にアコーディオンを奏でながらの読み聞かせやパネルシアターで素敵な世界を魅せてもらったら、「ああ、家に持って帰って読みたいな、買いたいな」 となるのは自然なことですよね。 今日も、前から素敵な絵本と思っていたものの、『えらいえらい!』 (ますだ ゆうこ/文 竹内 通雅/絵) の大型絵本読み聞かせと、『ねこのおいしゃさん』 (ますだ ゆうこ/文 あべ 弘士/絵) のパネルシアターをしていただいたら、「ああ、この絵本は、なんて楽しいんだろう」 と、再認識・ほれぼれしてしまいました。 でも、描いた作家さんたちが、全国中の子どもたちに読める訳じゃないので、作家さんの力に頼って絵本のよさを伝えるみたいなことに頼っていたら、なんのための書店員なんだ・・・
イベント中に、そんな風に猛省していた書店員がここに。

 ★『えらいえらい!』 『ねこのおいしゃさん』 は、そうえん社から刊行されている 「ケロちゃんえほん」 シリーズです。 これは、ますだゆうこさんのパネルシアターを絵本にしたもの。 絶賛販売中です! いろんな先生が絵を描いているので、揃えるととっても楽しいですよ~。

 とっても楽しいイベント、かなり後ろ髪をひかれる感じで終了となり、アンコールしたかったのですが、続いてお茶とケーキタイム、そして先生方のサイン会ということで、おとなしくみなさまと歩調を合わせておりました。
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 サインをしてくださった ますだゆうこさんと石井聖岳さん。 ありがとうございました~☆
※開演中のお写真はますだゆうこさんブログやそうえん社さんのツイッターなどで見ることができます。

 本当に楽しいひとときでした。 久しぶりにまた鼻血が出る想いをいたしました。

 さっそく、サインをいただいた 『のってるのってる』 を家に持ち帰り見せると、2歳児は案の定 「“イシイキヨタカサン”だー!」 と叫びました。
眠る前に、子どもたちと歌いながら、読みました。 絵本の内容をクイズにしたり、「これなんだ」 といろいろページ中に描かれているものを探したり、何度も何度も繰り返し、読みました。 これからも、読むでしょう。 ますだゆうこさんの詩と、石井聖岳さんのユニークで奇想天外な絵が最高です。 「のってるのってるのってる・・・」 での子どもたちの笑顔ときたらもう! かあちゃんも、その笑顔が見たいから、何度も読んじゃいます!

(※注)ポプラ社さんでは、絵本カフェという、絵本作家さんのイベント・講演会を定期的に開催してくださっています (以前は関係者向けでしたが、今年からどなたでも参加できるようになっているようです!) 。 会場となる、ポプラ社のホールのすっきりと清潔感あふれる居心地のよさはもちろんですが、私が絵本カフェを気に入っている理由の一つは、作家さんとの距離が近いこと。 アットホームな感じが、とってもほんわかします。 参加費には絵本 (サインをしていただけます!) やお茶お菓子が含まれて、終わった後は嬉しい気持ちいっぱいになります。
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by bh-jinbocho | 2015-06-23 17:30 | イベントレポート
「アークヒルズ秋祭りに参加してきました☆」
9/13(土)、14(日)の2日間、アークヒルズで行われた秋祭りの、スウェーデン大使館ブース内で 絵本紹介とワークショップで参加してきました!

2日間ともたくさんの子どもたちであふれ、嬉しかったです。 
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スウェーデン大使館ブース。

優れた児童文学・絵本を数多生み出しているスウェーデンは、ブックハウス神保町でもなくてはならない大切な国。 たくさんの絵本とスウェーデンをイメージした遊びを持参しました。 ブースでは、スウェーデン大使館の方が、国についていろいろと教えてくださいました。 絵本についても詳しくて、私たちもたくさん学びました。
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以前、ブックハウスでも長くつしたのピッピフェアを開催した折に大使館からお借りしたことのある、ピッピとカールソンをイメージした子ども用テーブルとイス。 とても素敵で、いつも子どもたちが座って絵本を読んだり遊んだりと占領していましたよ。

13日は、あわてていて写真を撮る暇がなかったのですが、元ブックハウス神保町のSSS(スーパー すごい スタッフ)のNさんが参加してくれました! スウェーデン語もペラペラの可愛い笑顔のNさん、大活躍でした。

14日は、ブックハウスでもおなじみのpipioのお二人が参加してくれました! pipioのあそび担当:平澤朋子さんは、ニルスの絵本の挿絵を描かれた方。 もちろん、この日も絵本を販売しましたので、お買い上げの方には、サインを入れてもらいました。
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pipioのおはなし担当:武本さんは、絵本を読んでくれました。

めまぐるしい2日間でしたが、スウェーデンの絵本・児童文学の素晴らしさに改めて感服、の、スタッフ(ひ)でございました。
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by bh-jinbocho | 2014-09-19 17:44 | イベントレポート
「レオ・レオニ 絵本のしごと@Bunkamuraザ・ミュージアム」
 Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の 『レオ・レオニ 絵本のしごと』 

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 とにかく壮大な規模の原画展でした! emoticon-0115-inlove.gif 

 「スイミー」 「フレデリック」 「あおくんときいろちゃん」 など、たくさんの絵本の原画をこれほどの規模で一度に観ることのできる機会はそうありません。 絵本好きの人にはたまらない展覧会ですし、もしご存知ない方にも、グラフィック・デザイナーとして名を馳せたレオニの作品ですから、見ごたえのある内容だと思います。

 コラージュを駆使した作品はもちろん、油彩やリトグラフ、アクアチントの作品、プロフィール写真、彫刻など、彼の手によって輝きを与えられたものたちがいっぱい! 私は特にカメレオンの彫刻のフォルムにはまってしまいました。 この彫刻のコピーが売られていたならば・・・!残念! 「色の魔術師」と称されるレオニですが、このカメレオンを始めとした、とことんまで研ぎ澄まされたフォルムにも注目です。 彼の作り出すフレデリックなどの 「ねずみ」 も、よく考えたらシンプルの極みだと思うんですよね。

 最後には書籍やグッズの販売がされており、この展覧会オリジナルグッズもたくさんありました。 記念にひとつ、私も買ってみましたemoticon-0111-blush.gif

 会期は8月4日まで。 
何度訪れても、新たな発見がありそうな展覧会でした。 オススメです♪
Bunkamuraザ・ミュージアム レオ・レオニ 絵本のしごと ウェブサイト

☆ブックハウスでも、レオ・レオニ 絵本のしごと 関連フェアを開催中♪ 書籍・グッズもご購入いただけますので、合わせてぜひ! 
Bunkamuraさんより空いていますし・・・(苦笑)
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by bh-jinbocho | 2013-07-25 14:06 | イベントレポート
「平澤朋子 『ニルスが出会った物語』 原画展@ティール・グリーン」
平澤朋子さん。

 絵本の挿絵を中心に幅広く活動なさっている、若手絵本作家さんであり・・・
 当店ではおなじみ 「pipio」 の "あそび担当" のお姉さんでもあります。

 そんな平澤さんが絵を描かれた絵本シリーズ 『ニルスが出会った物語』 の原画展&ギャラリートークにおじゃまいたしました。 場所は、東急多摩川線の武蔵新田駅からほど近い 「ティール・グリーン」 さん。 原画は20点ほど、いずれも美しく、近距離で凝視しても遠くから眺めても、右からも左から観ても、それはそれはため息もの。 7/27日まで開催されているそうですよ。 おすすめです。
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 さて、この日のギャラリートークでは、翻訳者の菱木晃子さんと挿し絵の平澤朋子さんが、作秘話やお二人の取材旅行でのスウェーデン (珍?) 道中話など、それぞれのニルスへ込めた想いを愛情たっぷりに語っていただくという豪華な内容で、この絵本がどのように作られていったのかを垣間見ることができました。 挿し絵の裏話~動物を描く上での苦労や、何度も編集会議で意見を出し合って描き直された絵の話など、絵に込めた平澤さんの想いをお聞きしたので、また絵本のページをめくる楽しみが増えました。 この美しい絵の数々は、平澤さん曰く、"普通に入手できる" 水彩とパステルで描かれたそうですが、信じられません! 素人との違いがまさに現れる瞬間ですね、愕然といたしました・・。 ニルス・チームの方々もご参加されていて、膨大なニルスの物語からどれを選択するかから始まる、数多の制作会議のことも伺うことができました。 みなさんがニルスへの愛情でガッチリ繋がっていらして、各々力を合わせて作られたという感じがお話から受け取れ、非常に素敵でまぶしかったです!

 終了後は、サイン会が行われ、6冊それぞれ平澤さんの絵が違うという嬉しいサインが!
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 ニルスの物語は、いろいろなテーマがつまっているところが魅力です。 友情、成長、親子の愛情、勇気、冒険、自然との共生・・・など、まだまだありそうですが、一番の魅力は、「長編物語」 というところなのではないでしょうか。 そう、長いのです。 残念ながら、現代ではちょっぴり敬遠されがちな長編が、この 『ニルスが出会った物語』 でみごとに違う形となって我々の前に現れたことは、なんて嬉しいことでしょう。 読んだことのないという方には、この絵本からオススメします。 ニルスの魅力のエッセンスがたっぷりつまっていますから。 それから、以前読んだ方にも、そして大ファンという方にもオススメできるところが、この絵本の素晴らしいところです。 翻訳者の菱木さんの造詣の深さそしてニルスへの愛情の深さを本日垣間見て、ますますその思いを強くしました。

 ところで、本日おじゃまいたしましたティール・グリーンさんでは、美味しいお茶とお菓子をいただくことができます。 今日は、スウェーデンのケーキ 「プリンセストータ」 。 スポンジケーキにリンゴンベリージャムと生クリームをのせ、マジパンで包んだほんのりピンクの可愛らしい美味しさ。 中庭では陽光が差し、ゆったりと絵本を眺めながら美味しいお菓子とお茶をお供に時を過ごせる場所でした。 癒されます。

『ニルスが出会った物語』 6巻
原作: セルマ・ラーゲルレーヴ 訳・構成: 菱木 晃子 画: 平澤 朋子 
出版社: 福音館書店
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by bh-jinbocho | 2013-07-08 11:27 | イベントレポート
「聞かせ屋。けいたろうさん おはなし会~☆」
f0101969_16171857.jpg今日は 「聞かせ屋。けいたろう」 さん おはなし会。 けいたろうさんは、絵本と夢の詰まったでっかいトランクと、お人形のチャーリーをお供に、世界各国、あらゆるところに出没、絵本の読み聞かせ活動を広く行っている 絵本読みのプロのお兄さんです☆ 


f0101969_16172635.jpgそんなけいたろうさんが、ブックハウスに久々に登場。 午前中は幼児向け、午後は3歳以上向け、という二部構成☆ どちらも満員御礼、たくさんの子どもたちの笑顔が、けいたろうさんの笑顔と共鳴して、なんだか心地よい1日でしたよ。


f0101969_16342266.jpg午前中は幼児向け、0歳~2歳のちいちゃな赤ちゃん中心にお集まりいただきましたが、30分というおはなし会が短く感じられる程楽しくて、ちっちゃな赤ちゃんが最後までちゃんとお座りして聞いていました! すごい! 赤ちゃんに、拍手! 赤ちゃんを連れていらした方々にも、盛大に拍手!! そしてけいたろうさんにも、大きく拍手!!!

f0101969_16171399.jpg赤ちゃん絵本の読み聞かせって、絵本選びから雰囲気作りから流れから、いろいろ難しいことが多いですが、さすがけいたろうさん、その場で参加の子どもさんたちの雰囲気を眺めながら絵本を選んだり、手あそび、歌をはさんだりするライブ方式! 楽しい!


f0101969_16171634.jpg午後は、ちょっと大きい子どもさん向け。 みんな元気で笑い声がほがらか、ちゃんとお話を静かに聞いているけれど積極的という子どもさんが多く、これまた盛り上がりました。 けいたろうさんは、絵本を上手に使って、子どもたちを参加させるのがお得意です。 もともと素敵な絵本たちが、けいたろうさんに読んでもらったらよりその面白さが引き出される感じで、スタッフも 既に読んでいる絵本なのに新鮮な感じがしたし、新しい発見もたくさんありました。 


最後に、大人の方向けにちょっぴり絵本講座が開かれました。 めくりかた、読み方、選びかたなどのおはなし会のコツを教えていただき、なんとも、贅沢なおはなし会でございました☆ 

★今日読んだ絵本★ 『だあれだ だれだ?』 (うしろよしあき/作・長谷川義史/絵・ポプラ社)、『いろいろ ばあ』 (新井洋行/作・えほんの杜)、『はらぺこあおむし』 (エリック・カール/作・もりひさし/訳・偕成社)、『おしり』 (三浦太郎/作・講談社)、『ぴょーん』 (まつおかたつひで/作・ポプラ社)、『しあわせならてをたたこう』 (デビッド・A・カーター/作・きたむらまさお/訳・大日本絵画)、『どっちのてにはいっているか?』 (新井洋行/作・偕成社)、『パパ、お月さまとって!』 (エリック・カール/作・もりひさし/訳・偕成社)、『ふってきました』 (もとしたいづみ/文・石井聖岳/絵・講談社)、『おばけなんてないさ』 (せなけいこ/作・ポプラ社)、『ねないこ だれだ』 (せなけいこ/作・福音館書店)、『いただきバス』 (藤本ともひこ/作・鈴木出版)、『こわいものがこないわけ』 (新井洋行/作・講談社) 以上、盛りだくさん!! 『いろいろばあ』 は、アンコールまでありましたよ☆ こんなに聞けるおはなし会も珍しい!?

f0101969_16172145.jpg♪ そのおはなしの合間合間に、ウクレレや笛で 歌がたくさん飛び出しました♪ 写真右は、「スカイツリー」 の遊び! うひょー楽しい♪

またけいたろうさんに絵本を読んでもらいましょうね☆ こちらでけいたろうさんの予定をチェック→聞かせ屋。けいたろうHP

次のおはなし会は、明日16日(日)14時から、ねぎぽこ×リトルエキスポのおはなし会~♪ お楽しみに!!!
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by bh-jinbocho | 2012-09-15 13:48 | イベントレポート
「字のない絵本『Swing』で遊んじゃおう! 作詩&ぬり絵会
f0101969_1744404.jpg「スウィング」
企画制作:㈱フォルツァ・グラフィコ・ディアロ・デザイン・チーム
ISBN 978-4-904040-00-3
発売日:2007年10月10日
発行所:㈱フォルツァ・グラフィコ
定価:1,575円(税込)
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本日のイベントに参加してくれたのは24名のお友達。ありがとうございました。描いてる間は皆無言一所懸命!でも完成すると「こんな風に塗れたよ」「うまく塗れたね」と皆さん大満足。楽しかったですね。
前頁色をつけストーリーまで完成してくれたお友達もたくさんいらっしゃいました。
f0101969_17574276.jpgこちらは下川茉緒さん(8才)の作品です。タイトルは「今日はここからスタートだ!」
子供はだれでも天才ですね!ありがとうございました。


※ご紹介の書籍・グッズは在庫切れの場合がございます。予めご容赦くださいませ。
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by bh-jinbocho | 2008-08-16 18:07 | イベントレポート
かこさとし氏講演会と原画展かこさとしの世界、サイン会
8月10日に銀座の教文館/子どもの本のみせ ナルニア国で行われた、
かこさとし氏講演会~科学絵本にこめた願い~」と
そのあとに行われた、かこさとしさんのサイン会に行ってまいりました☆

講演会は近隣のホールで行われました。
300名ほどの聴講者を前に、ちょっと照れた様子のかこ氏。
ジョークをとばしたり、とってもおちゃめな方でした。
全体に配られた資料は、かこさんお手製の印刷物です。※1
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野山で走り回っておられたという子ども時代には、トンボの羽の模様(し脈)を観察するのが好きだったそうです。羽の“し脈”の観察から、シオカラトンボとカワトンボの見分け方を
発見したという、研究者も顔負けの逸話も披露してくださいました。

とくに印象的だったのは、軍人を目指した少年時代のお話です。
大好きだった読書も美術もやめてしまった当時、
歴史や世界情勢や社会科学などの知識に欠け、
将来の展望もあやふやに軍人を志したことをとても後悔していると
語っておられました。
また、その後、絵本作家となって科学絵本に力を注いできたことも
今の子どもたちに身の回りのことに対して、
幅広い知識や関心を持ってほしい
という願いがこめられているそうです。


演劇サークルで活動した大学時代のことや、
会社員として働きながら、地域のセツルメント活動で
紙芝居を創作していたことなど、
一時間では語りきれないほど、沢山のお話をしてくださいました。
最後には、ビッグブックで「しろいぞうのはなし」を披露してくださいました。

「ただ単にたのしいお話をつくるより、
泣かしてしまうような怖いストーリーでも、
子どもの心をつかんで揺さぶるような作品を
つくることが私の使命」

かこさんの熱い言葉が心に残る、すばらしい講演会でした。

※1 8月10日講演会で配布された資料の写真(全8ぺージ、手の平サイズ)
写真の掲載は教文館子どもの本のみせ ナルニア国様の許可を頂いております。

原画展とサイン会の様子につづきます。(松)
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by bh-jinbocho | 2008-08-11 18:24 | イベントレポート
かこさとし氏講演会と原画展かこさとしの世界、サイン会 その3
8月10日に教文館子どものみせナルニア国で開催された、
かこさとしさんのサイン会の様子をレポートします。

当日は、かこさとしさんの書籍をナルニア国で購入した方に
サイン会の整理券が配られました。
スタッフ(松)は子どもの頃に好きだった、かこさんの「地球」と「海」(出版:ともに福音館書店)を購入し、ファンレターの準備をしてサイン会に参加しました。

サイン会会場となった子どものみせナルニア国は、たくさんのお客様であふれていました。
この熱気からも、かこさんが、幅広い年代層の方々から愛されていることがわかります。

サインの順番待ちも長蛇の列。
かこさんは、緊張するスタッフ(松)の前で、さらさら、さらりとサインをしてくださいました。
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←かこさんのサイン



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←遠くから撮影させていただいた、サイン会の様子。
奥の女性はかこさんの娘さんです。
真夏の暑い中、講演会とサイン会で超多忙を極めたかこさとしさん。
本当にありがとうございました。





f0101969_14472639.jpg「地球 その中をさぐろう 福音館のかがくのほん」
加古 里子文・絵
税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : 福音館書店
サイズ : 31cm / 49,5p
ISBN : 4-8340-0445-7


f0101969_14485564.jpg「海 かがくのほん」
加古 里子文・絵
税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : 福音館書店
サイズ : 31cm / 38,8p
ISBN : 4-8340-0201-2



原画展かこさとしの世界―おはなしの絵本と科学の絵本― 8月24日まで 場所;銀座 教文館9階ウェンライトホール
 会期中無休、午前11:00~午後8:00(入場は午後7時半まで)
 入場料:一般600円 (中学生以下無料)
※写真の掲載は教文館子どもの本のみせ ナルニア国様の許可をいただいております。

※ご紹介の書籍・グッズは在庫切れの場合がございます。予めご容赦くださいませ。
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by bh-jinbocho | 2008-08-11 17:06 | イベントレポート
七夕のたんざくのなかに
先日いらしていただいた村上康成先生のものが!
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和みますemoticon-0115-inlove.gif
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by bh-jinbocho | 2008-07-05 14:39 | イベントレポート
「チェコ・アニメーション @チェコセンター」
東京・広尾のチェコセンター(チェコ大使館内)で下記イベントが開催されます。
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「ミハル・ジャプカ アニメーションの世界」

チェコアニメ新世代と言われるクレイアニメ映画監督・ジャプカ氏の作品の展覧会。 実際の映像作品はもちろん アニメ撮影風景の写真や 実際に使われた人形など数多く展示されています。 2008.6.2から6.27までです。

今日はオープニングパーティがありまして ちょっとおじゃましてきました。 展覧会会場はたくさんの人で溢れていて ジャプカさんの人気を垣間見た気がします。 彼の作品はなんというか、独特で人形の動きや服装・表情などがユニークで印象的です。 ストーリーもなんというか、いぶし銀のような魅力がありまして 何度観ても飽きさせない何かがあります。  

f0101969_1159652.jpg←ミハル・ジャプカさん。 穏やかで背の高い紳士です。 手もとても大きくて この手で 作業の細かいクレイアニメを部屋でじっくり作っているのかと思うとちょっぴり楽しくなりました。 emoticon-0102-bigsmile.gif


f0101969_15184079.jpg⇒クレイアニメのセル画が かべにいっぱい飾ってあります。 クレイアニメは手づくりのキャラクターを動かすことで 温かみのある軟らかな感じを出せるところが魅力です。 「ピングー」 や 「ウォレスとグルミット」 などが有名ですが こちらのクレイアニメも中々味わい深くてキャラクターもいい感じです。

f0101969_15261985.jpg実際に使用された人形が並んでいます。 ぎょっとしました、一瞬。 緻密に丁寧に作られています。 髪の毛の感じ、ひげの感じ。 ひとつひとつを少しずつ動かしていく作業は根気のいることですよね、想像したら気が遠くなりそうです! 
f0101969_1531139.jpg奥の壁に作品が映写されていました。 以前日本でも紹介されていた 「ババルーン」 など数作品です。 パーティ会場でしたので 音はあまり聞こえませんでしたが キャラクターの動きだけですべて内容を理解できて コミカルでロマンティックで ゲラゲラ笑ってしまったり 感動してしまったりと忙しかったですemoticon-0137-clapping.gif 言葉の壁を越えるクレイアニメ、そしてチェコの新しいアニメに注目です!


ジャプカさんとちょっとお話しました。 例えば 5分間のアニメ 「ババルーン」 は 2時間ずっとお一人で作業して作られたということです。 すごいですね。 ちなみに チェコアニメでこれまた有名な パレチェクさんとは親しくしていらっしゃるそうです。

オススメ展覧会でした。
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by bh-jinbocho | 2008-05-30 11:34 | イベントレポート