BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
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「神保町4書店ネットワーク・スタンプラリー 2009春」
神保町4書店 (岩波ブックセンター・廣文館書店・三省堂神保町本店、そして当店) でスタンプラリーを開催中! 期間中に4書店で書籍・雑誌をお買い上げのお客さまに 各書店のスタンプを押印します。 すべての書店のスタンプを集めると・・・
f0101969_2032077.jpg神保町一帯の地図が印刷されているオリジナルクリアファイルをプレゼント♪ 本の街神保町散策のお供に、ぜひこのクリアファイルを~。 とてもキレイなファイルですよ。


応募期間は 開催中~2009年6月30日まで。 ただし、プレゼントがなくなり次第終了となります。 お早めにどうぞ!! 応募に関しては4書店まで御問い合わせください。 また、応募用紙とプレゼントの引き換えも 4書店どちらでも行っております。 

みなさまのご参加をお待ちしております!
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by bh-jinbocho | 2009-03-29 19:00 | お知らせ
「小原乃梨子とおはなしフェアリーズのおはなし会」
今日は神保町さくらみちフェスティバルの中日ということもあって 街が普段よりもにぎわっている神保町です。 お空はおひさまが翳りがちで 日中も気温があまりあがりませんでしたが ブックハウスのおはなし会にたくさんの方がご参加いただき 店内はポカポカ・・ 暑いくらい盛り上がりました。 ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。 

今日は第四土曜日、「小原乃梨子とおはなしフェアリーズ」 のみなさんによるおはなし会。 非常に盛り上がりましたよ。
f0101969_15433972.jpgわあ~ こんなにたくさんのお客さまが。 

f0101969_15453660.jpg今日のお話は4つ、「はるじゃのばけつ (白戸あつこ/ひさかたチャイルド)」 「おおきくなるっていうことは (作 中川ひろたか /絵 村上康成 /童心社) 」 「くものすおやぶんとりものちょう (秋山あゆこ/福音館書店)」 「きいろいのはちょうちょ (五味太郎/偕成社) 」 。

f0101969_1556115.jpg小原乃梨子さんは五味太郎さんの 「きいろいのはちょうちょ」 をご担当。 子どもたちと対話しながら 楽しく読んでくれましたよ。 「きいろいのは~?」 「オムライス!!」 みんな盛り上がっていましたね。 (写真中央が小原さんです) 

最後のフェアリーズの歌まで もう覚えてくれている子どもさんがいて、みんなで一緒に踊りました♪ うーん、楽しかったです。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

さて、次回のおはなし会は 4月11日(土) 神保町応援隊と音福のみなさんです。 時間は14時・15時の二部構成で、各回約30分程度です。 14時は音福のみなさんが なんと! 三味線と紙芝居をコラボでおはなし会をしてくれます。 三味線?? びっくりなさる方もいらっしゃるでしょうが、三味線は思ったよりももっともっとたくさんの複雑な音色を奏でることができるんですよ。 みなさんもぜひ 不思議体験をしてみてくださいね。 15時からは いつも楽しい神保町応援隊のみなさんによる紙芝居です。 ぜひ二回とも参加してください♪ 
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by bh-jinbocho | 2009-03-28 15:32 | ブックハウスイベント
「神保町さくらみちフェスティバル☆」
桜の時期がやってまいりました。 東京は開花宣言が出たものの、連日の寒さに開花が若干滞り気味ではありますが・・・ やはり この時期は 「さくら」 で盛り上がるものなのです♪ 神保町では昨日27日から3日間 「さくらみちフェスティバル」 (春の古本まつり) を開催しております。 ブックハウスも500円均一ワゴンを出しておりますよ。 ぜひみなさまお出かけください! 古書店さんたちのワゴンも道沿いにずらっと並んでいます。 ゆっくり本を選べます。

f0101969_136974.jpgさくらみちフェスといえば・・・ 恒例の神保町交差点 (岩波ホール側) での 甘酒茶屋。 本探しで少々疲れ気味の足を休ませて 緋毛氈にくつろぎながら温かい甘酒をひとつ。 なんと、無料です! 

f0101969_139499.jpgそのはす向かいのグリュネーアレー商店街側では 「神保町三大銘菓物産展」 を開催中! 創業100年以上・・という名店中の名店 和菓子の 「文銭堂」 「亀澤堂」 、そして洋菓子として老舗の 「柏水堂」、このお店の銘菓がセットになって販売されています。 先着400名にお花もプレゼント・・・ ということで・・・
f0101969_13144490.jpgひとつ、入手してみました。 文銭堂から 季節の御菓子 「さくらもち」 もプレゼントになっていてこれはお得!

その他、お花や鉢植えが販売されていたりと とにかくにぎやかな神保町、ぜひおでかけください。 明日29日までです。

ちなみに、千代田さくら祭り事業の中にこの 「さくらみちフェスティバル」 は含まれております。 この 「千代田さくら祭り」 は他にも 国立劇場さくらまつりや靖国神社のさくらフェスティバル、千鳥が淵緑道ライトアップなど 千代田区の西から東まで様々なイベントが開催されて たいへん楽しいことになっております。 期間中は無料のシャトルバスがルートに沿って運行されています。 千代田観光協会HPに詳細が載っていますので ぜひご覧になって お出かけくださいね。 お待ちしております。
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by bh-jinbocho | 2009-03-28 12:58 | お知らせ
「ゾーヴァフェア☆」
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ドイツの画家、ミヒャエル・ゾーヴァの世界・・ とてもキレイで、動物が可愛くて、とってもユーモラスで、奥が深くて・・・ 知れば知るほど、その魅力に惹き込まれていってしまう、そんな不思議な世界なのです。

「ちいさなちいさな王様」 「魔笛」 など絵本の代表作がたくさんありますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。 お話の面白さも相まって当店でも人気なゾーヴァさん。 スタッフもこよなく愛しています。 そこで 突然ですがゾーヴァフェアなぞを開催してみました。

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彼の書籍のほか、ポストカードを販売しております。 お見逃しなく!!

【ミヒャエル・ゾーヴァ Michael Sowa】1945年7月1日、ベルリン生まれ。ベルリン芸術大学で芸術教育学を専攻。美術教師を経て画家・風刺漫画家・イラストレーターとして活動。ベルリン在住。1995年、現代を的確に風刺した画家に与えられる、オルフ・グルブランソン賞を受賞。

※フェアは終了いたしました。 ありがとうございました。 書籍は引き続き販売いたします。
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by bh-jinbocho | 2009-03-27 17:41 | お知らせ
「杉山 亮(あきら)先生にお会いするの巻@絵本カフェ ~抱腹絶倒編」
月に一度のポプラ社さん開催の 「絵本カフェ」 にまたまたおじゃまいたしましたスタッフ。 美味しいスイーツをいただきながら作家の先生方に直接お話を聞かせていただけるという夢のようなひとときです。 

f0101969_18524394.jpgさて、今日は昨年末に 「名探偵ホームズの事件簿 (ポプラ社/絵 藤本和也)」 を出された、めいろ絵本などで大人気の 杉山 亮先生。 この迷路絵本、ブックハウスでもポスターを貼っていますが、一度始めたら面白すぎてやめられない、魔の絵本 (?) なのです。 迷路にお話が乗っかっていて、正しく辿れば正解が分かるし、違う道を辿るとギャグやら面白いお話が待っています。 わざと正解をさけて全部読んだりして。 でも、よく見ると本当によく出来ていて 字数もぴったりだし ギャグの連続だしで、先生がこれをいったいどういう風に作られているのか 大変興味深くなっていたところでした。 今回は絵本製作についてお話くださった他、現在の子どもの本が読まれないこの状況の 改善のヒントになるような有意義なお話をいただきました。 先生は元々保育士で、長い間子どもたちと関る様々な活動をしていらっしゃるのでその長年の体験談を交えながらのお話、それが独特のユーモアたっぷりの語り口に乗って耳に心地よく届き、会場中が笑いの渦に巻き込まれ、終わった時にはスタンディングオベーション! ・・いえ、立ち上がってはいなかったのですが、それくらい会場は熱狂していました。 飛び出した数々の名言、とても紹介しきれませんが、ちょっとだけ・・。 


【まず、本を読む前に・・・】
「笑い方、ふるまいを覚える。 場数をふむ。」
☆今の子どもたちは 何かを見たときに手をたたくという習慣がないんです。 テレビではその機会がない。 つまらないと思ったらチャンネルを変えればいいというまるで王様や王女さまを育てるようなメディアです。 しかし大人が傍で一緒に見てくれれば、「笑い方」を習うことができる。 
☆物語を深く楽しむためには、学校ではなく できるだけいろんな人が、笑うツボが違う子どもと大人、老若男女が一緒に楽しんでいるところがいい。寄席や講談などで、最初は分からなくても周りの大人が笑っているのを見て背伸びして笑ったりしていくうちに「粋」を覚えていく。学校では教えてくれないことです。 こうしていくうちに面白がり上手になると思う。 
☆舞台は 乗せ合う関係なので、語り上手と聞き上手みたいな関係ができるといいですね。 お互いの持ち点が高いほど、高めあっていいものが生まれる。 聞き上手になるための場数をたくさん踏んでほしい。
☆歌舞伎座や寄席によく通ったが、お客さんがなんとなくオシャレをしてきていたり、そういう華やかな光景の中に自分も包まれている嬉しさ、一緒に楽しんでいる嬉しさを味わいました。 これはテレビでは味わえない。 それだけでなく、野球場で、映画で、芝居で、コンサートで、楽しみ方がそれぞれ違う。そういう場数を踏んで、様々なスタイルを楽しんだ後、本にいくとスムーズですね (もちろん同時進行ですが) 。
☆今の子どもたちの笑いは非常に単純。 下ネタ・いじめネタ・だじゃれの3つです。 広がりがない。もう少しひねって笑いを取ろうという習慣がない。 昭和初期の子どもたちがある雑誌に投稿した笑い話を編集したことがありますが、非常に成熟したびっくりするものが多かったです。 
☆今は日本人は共通した物語を失いつつあるゆえに 笑いも狭くなってしまっている。 老若男女共通した物語 (例えば忠臣蔵など) を持っていると そのパロディでみんなが楽しめた昔と違い、昔話ももはや国民的常識ではなくなってきています。 桃太郎でさえ、お供の動物といって、猿・犬・もうひとつが正解でない子が半分くらいいました。


【そして、本を読む時には・・・】
「こどもなりの教養をもつ~たくさんの引き出しをつくる」
☆パロディは基の話を知らなければパロディではなくなります。 パロディだけでも面白いが、基の話を知っている子はもっと面白い聞き方が出来る。 喩えるなら 基話を知らない子は単純に美味しいスープを味わっているが、基を知っている子は様々な旨みが溶け合っている複雑な味のスープを味わっているということです。
☆(先生の代表作の 「用寛さんシリーズ」 の) 用寛さん、これはもちろん良寛さんのパロディなんだけれども、その話の中で出すお寺用語 (例:伽藍) は難しいと編集者に言われますが わたしは使いたい。 そのときに分からなくても頭に残っていたらきっと将来思い出す時がくるかもしれない。 その 「入っている」 というのが大事です。


【それから、本を選ぶには・・・】
「面白いものを見つけ出すカンを育てる」
☆本を選ぶ時には全部読むわけではなくて 「これ面白そう!」 というカンを働かせるでしょう。 このカンは自分の経験を基にするしかない。 雑読、乱読、とにかく物語がその人の頭の中にどれだけ入っているかが勝負です。
☆横浜の集会所で頼まれて語っていた時、最初は笑える話を用意していたのが、毎年繰り返すうちに子どもたちが物語の面白がり方を分かってきて、場数を踏んでいくと 一時間笑うところのない話でもじっと聞いてくれるようになりました。 面白がり方を学ぶということは、まさに修行です。


先生の迷路絵本の作り方について
―――「どうやって絵本が作れるんですか」 という質問をよくうけますが、偶然降ってくることもありますが、ほとんどが自分の引き出しから降って来るものです。 棚からぼた餅っていいますけど、棚にぼた餅をのっけておかなくちゃね。 どれだけたくさんのぼた餅を乗っけられるかが重要だよね!



・・とまあ、全然書ききれてはいませんが、「先生のお言葉ちょっぴり紹介」 でした。 先生のお話は喩え話が良く出てきて これも基ネタを知らなければ笑えないんだな~と思ったら、これからも面白がり方の修行を積もう!と心に誓ったスタッフでした。
この日の講演の間に実は 「物語ライブ」 からお話を二つ、していただいています。 「物語ライブ」 とは、先生のお住まいの山梨の小淵沢 (標高1000メートルの高原!) で毎年7月下旬から8月いっぱいまで毎日一時間半ほど先生がライブで物語ってくださるものですが、なんと一夏に7~800人来場されるというから驚きで、しかも、これはなんとワンコイン (500円) で二つもお話が楽しめるというお得すぎるライブです! その人気のライブからのお話ですから説明不要の面白さ。 いえ、面白いという形容詞では足りないほどでした。 なにしろ、先生が飄々とした表情と語り口で 面白いことを次から次へと繰り出すものですから 聞いてるこちらはドカンドカンと笑いが大当たりしてしまうのです。 このライブを一人でも多くの方に届けたく、ムービーを載せたいぐらいですが、小淵沢へはどなたでも参加できるそうなので ぜひ実際に行って体験してみてください。 先生がおっしゃるとおり、生で聞いて、聞き上手になって、きちんと拍手して楽しむのがいいですものね!


そんな先生作の迷路絵本も、「字が多い」 で拒絶されてしまう親御さんもいるそうですが、ポスターなどで床において親子で這い蹲って一緒に楽しんだりできる良いコミュニケーションツールのひとつで とてもオススメです。 もちろん、たくさんの土台が入っていないと無数に散りばめられたギャグは笑えないほか、そもそもの本筋を知らないとパロディとすら分からない可能性があります。 逆に言えばひとつの中にたくさんの物語を散りばめられているのでたくさんの物語を知っている人ほど楽しめる。 これを楽しむために他の知識も併せ持つようにがんばる・・・奥が深い絵本です。 でも、笑いは修行!笑うためにがんばる!って、中々いい人生じゃないですか。ねえ。

先生は 「わかってくれる人はわかってくれる!」 という気持ちもお持ちだそうです。 わたしは先生の 「ひねったギャグ」 「引き出しがあるとより笑えるギャグ」 をわかってくれる人がますます増えていくといいなあと思っています。

f0101969_19192537.jpg最後に、本を薦める時は 「デパ地下食品売り場のおばちゃん方式」 がいいのでは?という先生からのご提案が。 「ちょっと食べてみて!これおいしいから!美味しいでしょ、これよ、これ!」 このノリがいいのではないかと。 「この食品の中にはビタミンが豊富で・・・」 と薀蓄を言われてもピンとこないですもんね。 本も、「ちょっと読んでみて!これ面白いよ!この本だよ!」 方式で、本を周りの人や本選びに迷っている子どもたちに薦めてみませんか? 


「杉山先生プロフィール」
1954年東京生まれ。都内の保育専門学校を卒業後、東京都利島村の村立保育園などに勤務し、7年間保育に携わる。30歳でおもちゃ作家に転身し、40代からは児童書や絵本のテキストを書き始める。「用寛さん本伝」「あなたも名探偵シリーズ」など著書多数。2006年から山梨県小淵沢に在住。

f0101969_18411257.jpg名探偵ホームズの事件簿 杉山亮のおもちゃ絵本
杉山 亮作 藤本 和也絵
税込価格:¥1,470(本体 : ¥1,400)
出版:ポプラ社
サイズ:27cm / 17p
ISBN:978-4-591-10581-8
発行年月:2008.11

とってもオススメです! 一度やりだしたら 止まらない。 大人も子どもも赤ちゃんも、みんなで楽しく遊びましょう。


※ブログでご紹介しております書籍・グッズはお品切れの場合がございます。予めご了承くださいませ。
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by bh-jinbocho | 2009-03-25 18:39 | 絵本作家さんのこと☆
「大盛況! クラリネット四重奏」
f0101969_1771676.jpg今日は、クラリネット四重奏グループ・カラフルのみなさんによる、クラシックミニコンサートが行われました。
14時からと15時からの2回、約30分にわたって披露された生演奏は、本当に大迫力でしたよ。

f0101969_178230.jpg演奏されたのは、アメリカ民謡「峠の我が家」、槇原敬之さんの「どんなときも。」や「スーパーマリオメドレー」など。
クラリネットの音色に合わせて、自然と手拍子や歌声が聞こえてくる、楽しいイベントでした。


f0101969_17244632.jpg3月18日に発売されたCD「ブレーメンのおんがくたい」から選ばれた「クラリネットをこわしちゃった」や「僕たちの家」も、生演奏ならではの醍醐味を存分に味わうことができました。

f0101969_17283774.jpg演奏のあとは、サイン会。CDに4人の直筆サインを書いてもらいました。当店のいただいたサインはこんな感じ。
かわいいですね。たいせつにします。


f0101969_17384110.jpgイベント後、ハンス・フィッシャー展のギャラリーにて。
「今日は演奏に合わせて踊っているお子様もいて、とても楽しかったです」とコメントをいただきました。
 次回のブックハウスイベントは3月28日の14時から、小原乃梨子さんとおはなしフェアリーズのみなさんによるおはなし会です。
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by bh-jinbocho | 2009-03-20 17:49 | ブックハウスイベント
「新入荷のグッズのお知らせです☆」
f0101969_17294369.jpgチェコのアニメから生まれたもぐらのクルテクという絵本、チェコ本国では国民的キャラクターとして長い間親しまれています。 このクルテクグッズの新商品が入荷しました♪

今回、チェコでも大人気で即完売だったという子供用の自動車ソファ
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「もぐらとじどうしゃ」 という絵本の中でもぐらくんが直して乗っていたじどうしゃと同じものです。 ふかふかしていてちょうど1~3歳くらいのお子様が乗って楽しめるサイズです。 ボディは子どもたちの好きな赤! クラクションを思いっきり鳴らしてみましょう♪ タイヤは外れるので 絵本の中のもぐらくんと同じ 「修理気分」 を味わえます。

税込 24,990円  赤ちゃん誕生祝いなどにいかがですか。

また、3Dマグネット、マグネットシートセットなど チェコ直輸入グッズも新しく入りました♪
見るほど可愛くなるクルテクのグッズ、ぜひ店頭でご覧ください。 お待ちしております。 

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by bh-jinbocho | 2009-03-19 17:28 | お知らせ
「おはなし会♪ 千代田おはなし会のみなさん」
f0101969_16112230.jpgいつも手遊びうた「ろうそくのうた」からイベントを始める、千代田おはなし会のみなさん。今日最初のおはなしは「くまくんのおへそ(角野栄子 ぶん/佐々木洋子 え ポプラ社)。


f0101969_16121881.jpgこちらは「にゃーご(宮西達也 作・絵/鈴木出版)」。
3匹のねずみを食べようとする大きなねこ。ねこの怖さを知らない無邪気なねずみ。いったいどうなる!?
宮西達也さんの絵本は、おはなし会で人気がありますね。


f0101969_16174445.jpg千代田おはなし会のみなさんは、情感をこめてゆっくりと絵本を読んでくれます。すると、誰もがいつの間にか、おはなしの世界に浸ってしまうんですね。
「はなさかじじい(谷真介 文/高橋信也 絵 ポプラ社)」、久しぶりに聞きました。よかったです。
次回のブックハウスイベントは、クラリネット4重奏グループ 「カラフル」 さんによる、おやこのためのクラシックミニコンサートです。3月20日(金)の14時からと15時から、2回行います。ぜひご参加ください。
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by bh-jinbocho | 2009-03-14 17:00 | ブックハウスイベント
「真島節子先生と長谷川摂子先生にお会いするの巻@ポプラ社 絵本カフェ」
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ポプラ社さんの素敵なサロンで月に一度開催されている 「絵本カフェ」。 絵本作家さんと美味しいカフェタイムを過ごすという素晴らしい企画です。

f0101969_16535431.jpgさて今月のゲストは、昨年末に 「このへやあけて(ポプラ社)」 をご一緒に出されたばかりの 真島節子先生(画)と、長谷川摂子先生(文)。 長谷川先生は 「めっきらもっきらどおんどん(福音館書店)」 、「てのひらむかしばなしシリーズ(岩波書店)」 など、また、真島先生は 「ママだいすき(こぐま社/まど・みちお文)」 、わらべうたえほんなど 『代表作』 というものをたくさんお持ちの大御所のお2人です。 

f0101969_16541114.jpg大御所・・というとイメージがちょっぴり堅苦しいですが、絵本カフェの会場の机の上には可愛い人形や動物のぬいぐるみたちでいっぱい、お二方とも笑顔で優しい雰囲気がそこら中にあふれていました。 その世界各地から集められたお人形たちは真島先生の持ち物で ご自宅にはまだまだお人形やぬいぐるみのほか、骨董などのコレクションがあるそうですが それらが真島先生の創作のヒントになったりするのかと考えると、お人形たちも幸せだな、なんてふと思ったりするわけです。

f0101969_1655673.jpgさて、まずは 「このへやあけて」 という絵本を作られたきっかけを伺いました。 お2人は私生活でも仲良しさんだそうですが、ある日真島先生が長谷川先生に何気なくお渡しになった真島先生のイラスト入りカレンダー、(伊勢丹が毎年出している非売品のカレンダーで、真島先生はイラストを30年間ご担当されています) それをご覧になった長谷川先生の中から たちまち むくむくと詩が浮かんできたとのこと。 詩の絵本の第一人者である長谷川先生らしいエピソードです。 そうしてこの絵本が作られることになったのです。 

f0101969_165766.jpgさあ、絵本の中身をちょっと拝見・・・。 鮮やかな見返しの縞の色が目に飛び込んできます! 次のページをめくりたくなってきますね。 



f0101969_16583746.jpgそれぞれページ毎に周りに縁取りがあります。 これについて長谷川先生は 「これなしではただの現実みたいなニュアンスになってしまったでしょう。縁取りがあることで、ファンタジーの世界をより印象づけられました。そういうものがほしかったの。」 と真島先生を大絶賛。 
確かに、美術品の額縁のようで 見ている側はものすごい奥行きを感じます。 絵に関して長谷川先生は 「絵を描く方 (真島先生) の美意識のすごさを目の当たりにした」 ―縁取りの幅へのこだわり、ものすごいバランス感覚、これ以上でも以下でもない、これほどの強い緊張感・プロ意識を始めて見た、とおっしゃいました。 

f0101969_176769.jpg真島先生は 「そんなことないわよ」 と微笑みつつ控えめにおっしゃいましたが、ラフを見せていただいたり原画通りに印刷するために工夫を重ねていく過程をご説明いただいたりすると 素人の私たちでも大変な作業だということが分かります。 
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f0101969_1772290.jpg本を読み進めていくと、不思議と一冊読み終えるまでに、1つの大きな波に乗るように静かに始まり盛り上がりそしてまた静けさへ戻っていく、あの感覚を思い出します。 詩の絵本って一ページ毎に完結したものが多いですが、この本はつながりのようなものを感じます。 それは長谷川先生と編集の方のこだわりによるものでした。 「一貫したもの」 でまとめたいと思われた長谷川先生、敬愛するスウェーデンの画家カール・ラーションにヒントを得て、表紙から裏表紙までつらぬくように絵本をまとめられました (それが何かは、絵本を読んで実感してみてくださいね)。 それが見事に成功している、というわけです。 優雅な流れに沿って 長谷川先生の文 (うた) がリズミカルに動いていて、真島先生の絵は大きく美しく、それぞれが呼応して素敵なハーモニーを奏でています。

――「 『完璧』 という言葉は中々使えないでしょう。 でもね、この絵本には使いたいの!」 …充足感あふれるキラキラ輝く目で 「このような方々と共に絵本を制作する現場にいられて幸せ」 と語る長谷川先生に 私たちも深く感動しておりました。

言葉遊びの詩の魔術師・長谷川先生と わらべうたなどに数々の絵をつけられてきた真島先生。 「うた」 に関してのベテランのお2人がタッグを組んでできたこの 「このへやあけて」 、長谷川先生をして 「完璧な絵本」 といわしめるこの絵本が 面白くないわけがありませぬ!! みなさま、どうぞお手にとってごらんください。 長谷川先生の詩のリズムの心地よさ、真島先生のこだわりの絵・・・何拍子もそろった贅沢な絵本で、読み聞かせも楽しい一冊です。

「このへやあけて」 はせがわ せつこ作  ましま せつこ絵
税込価格: ¥1,155 (本体 : ¥1,100)  ポプラ社
ISBN : 978-4-591-10576-4
発行年月 : 2008.11

072.gifただいま お2人のサイン入り絵本 販売中です! なくなり次第終了となりますのでご了承ください。 詳しくはこちらをどうぞ♪

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by bh-jinbocho | 2009-03-13 15:35 | 絵本作家さんのこと☆
「ハンス・フィッシャー生誕100周年フェア 開催中☆」
フェアの途中経過のご報告などを・・・。
f0101969_17284167.jpgf0101969_17344030.jpg2/26からブックハウスギャラリーにて開催中の 「ハンス・フィッシャー生誕100周年フェア」 へ多数のご来場いただきまして誠にありがとうございます♪ 厚く御礼申し上げます☆ まだの方、3月31日までですのでお早めにどうぞ♪



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f0101969_1753141.jpg←ギャラリー内。→


f0101969_17522687.jpgぴっちのコーナー。 パネルでちょっぴりご紹介していて 下にはたくさんグッズが並んでいます。

f0101969_17564623.jpgブレーメンのコーナー。 こちらも同じようにご紹介しております。
 
両方とも書籍・グッズをご用意しております♪ グッズは、機能はもちろんデザイン的にもすぐれていますので 贈り物にも最適です。 書籍とご一緒にどうぞ。


f0101969_18141523.jpgぴっちのタオルは可愛らしいデザインで 当店でも人気の高い商品です。 ふっかふかの肌触りで 赤ちゃんにも優しい、まるで子猫を撫でているような心地よさのタオル。 写真はほんの一部ですよ。


f0101969_18155144.jpgブレーメンのおんがくたいのグッズは おしゃれな感じです。 ノートは書きやすく 学校やプライベート、ビジネスシーンでも色々なところで持ち歩きたいぐらい素敵です。


f0101969_18232846.jpgさて、3月20日(金・祝)には クラリネット4重奏グループ 「カラフル」 さん (右の写真) による おやこのためのクラシックミニコンサートを開催します。 3月18日に 「ブレーメンのおんがくたい」 をイメージしたCDが発売されます。 今回の演奏会では 小さい子どもさんから大人の方にも喜んで聴いていただけるように クラリネット4本で、どこかで聴いたことのあるクラシック音楽から クラリネットをこわしちゃったなどの童謡まで 幅広く演奏を行います。 予約は特に必要ありません。 「連れて行きたいけど 子どもはダメ」 というクラッシックコンサートが多いので お子様を連れて行くのをあきらめていた方もいらっしゃるのでは? ぜひこの機会に クラリネットの心地よい生の音を体験させてあげてくださいね。
大人の方ももちろん大歓迎です♪ スタッフの間でも評判のこのCD、オリジナルも入ってオススメですよ。

CD「ブレーメンのおんがくたい」 演奏:カラフル
3月18日発売 ¥2,500(税込) 
発売:株式会社オーマガトキ   
オーマガトキHP
カラフルHP
カラフルさんのブログ

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by bh-jinbocho | 2009-03-08 17:25 | ブックハウスイベント