BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
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<   2009年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧
「浜田桂子先生のサイン本が到着です!」
f0101969_17234435.jpg『あめふり あっくん』クローバーえほんシリーズ
浜田 桂子著
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : 佼成出版社
サイズ : 25cm / 32p
ISBN : 978-4-333-02363-9
発行年月 : 2009.2

※イラストは写真と異なる場合がございます。数に限りがございますのでお品切れの際はご容赦ください。

「あめふり あっくん」のサイン本はご好評につき完売いたしました。 ありがとうございました。

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by bh-jinbocho | 2009-06-29 17:25 | サイン本コーナー
「フェアリーズ! 梅雨の晴れ間のおはなし会」
f0101969_16223970.jpg今日は、小原乃梨子さんと「おはなしフェアリーズ」のみなさんによる、おはなし会が行われました。
梅雨だというのに日差しが強く、とても暑い一日だったのですが、たくさんの方が集まってくれました。
最初のおはなしは、こんな天気の日にピッタリの「もくもくやかん(かがくい ひろし作 講談社)」。
やかんやポット、きゅうすたちが集まって、湯気のちからで雨を降らせるおはなしです。
フェアリーズのメンバーが「ぷしゅぷしゅ~!」と、やかんやポットを熱演。大迫力でした。
f0101969_1638588.jpg続いて「くもりのちはれ せんたくかあちゃん(さとう わきこ さく・え 福音館書店)」。
これも今の季節に合ったおはなしです。
フェアリーズのみなさんは、いつも季節にそったおはなしや手遊びうたを披露してくれるので、それが楽しみのひとつでもあります。
f0101969_1714375.jpg最後は、小原さんによる「たなばたものがたり(舟崎克彦 文/二俣英五郎 絵 教育画劇)」。
たなばたの由来についても、いろいろと教えてくれました。
「一年に一度の行事を、みなさん大事にしてくださいね」という小原さんの言葉が、心に残りました。

次回のブックハウスイベントは、7月4日(土)14時から、「ぞうのルネちゃん」シリーズ(くもん出版)の作家、つるみ ゆきさんによるおはなし会&ミニワークショップです。
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by bh-jinbocho | 2009-06-27 17:15 | ブックハウスイベント
「たるいし まこ先生のサイン本です!」 
f0101969_16475414.jpg『ぽいぽいぷーちゃん』
たるいし まこ さく
税込価格: ¥840 (本体 : ¥800)
出版 : ポプラ社
サイズ : 19×19cm / 24p
ISBN : 978-4-591-09771-7
発行年月 : 2007.5

イラストは写真と異なる場合がございます。また、数に限りがございます。ご了承ください。
「ぽいぽいぷーちゃん」のサイン本はご好評に付き完売いたしました。 ありがとうございました。

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by bh-jinbocho | 2009-06-25 16:49 | サイン本コーナー
「世界天文年2009」
f0101969_11574016.jpg―2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。 国際連合、ユネスコ (国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を 「世界天文年 (International Year of Astronomy:略称 IYA)」 と定めました。

世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。 それが世界天文年の目的です。  (世界天文年2009 公式サイトから抜粋)
―さてさて今年は 7月22日の皆既日食もあり 夜空を見上げることが大変多いと思われる スタッフ(ひ) は密かに天文プチマニア (自称)。 この一年は 宇宙や星に関するイベントが世界中で行われるということで 血わき肉おどる日々が続きます。 天文マニアでなくても なんとなく星空を眺めたり ガリレオの伝記を読んだり 星占いに興味があったり(?)と 宇宙にはまだまだ解明されていない部分も多くそういった神秘的なところが ちょっぴりワクワクする方も多いのではないかと勝手に思っています。

f0101969_12453092.jpgそんなこんなでブックハウスでも 宇宙や星の本を集めたフェアを開催します。 7月のディスプレイ・ウィンドウは 上から下までまるごと 「世界天文年2009 フェア!」 。 絵本から読み物、図鑑や伝記、しかけ絵本から大人向けのロマンティックなもの・・・たくさんの本を集めてみました。世界天文年2009公認書籍もあります (右のようなシールが目印)。 お楽しみに♪


≪フェアに関する新刊のご案内≫
f0101969_12211930.jpg「宇宙に秘められた謎」
ルーシー&スティーブン・ホーキング著
税込価格(予価): ¥1,995 (本体 : ¥1,900)
出版 : 岩崎書店
ISBN : 978-4-265-82012-2
発売は7月中旬予定

昨年大ヒットとなった 「宇宙への秘密の鍵 (ルーシー&スティーブン・ホーキング著・岩崎書店)」 の続編がいよいよ発売となります。 ただいま予約受付中。 (予定は変更になる場合がございます。 予めご了承ください)


ところで、このホームページをご覧になってくださっている方々の中には 降るような星空を毎日堪能できるという地域の方もいらっしゃるということで非常にうらやましいのですが、わが街神保町のある東京では 空気の汚れや地上の明るさで 星を観るのにあまり恵まれた環境とはいえないのが哀しいところです。 なので たまにプラネタリウムに行ってみます。 サンシャインシティの中の 満天 には よく行きます。 世界天文年2009 公認企画にも載っていました。 みなさんもぜひ 夏休みなどを利用して イベントに参加してみてくださいね。
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by bh-jinbocho | 2009-06-23 11:53 | あれやこれや
「創立80周年 人形劇団プーク」
 先日、今年創立80周年を迎えた劇団プークの人形劇を観に新宿へ出掛けてきました。
当日は、親子連れのお客さんたちで100席余ある会場は、ほぼ満席。開演までの間、場内は子どもたちの賑やかな声で溢れていましたが、一旦公演が始まると、大人も子どもも目線は舞台に釘付けとなりました。
 劇自体は2部構成からなり、まずはオルゴールの音色にのせて、色んなバリエーションのショートストーリーをテンポよく楽しめる『オルゴール劇場』から始まりました。
 みの虫のリアルな動きに驚かされる「パパと踊ろよ」や、わにとねずみのやりとりがおもしろおかしい「アラモの歌」など、全部で6つのおはなしが上演されました。
 その中でも、個人的にお薦めしたいのは、「黒の劇場」。その名の通り、薄暗い闇の中で繰り広げられるその劇は、日常では味わえないような不思議な感覚を楽しむことができます。どういう内容か興味がある方は、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね!
 そして、今回の公演のメインである、マンロー・リーフ原作の『はなのすきなうし~フェルジナンド~』は、スペインを舞台に、闘牛に憧れる仲間の牛を差し置いて、花が大好きなフェルジナンドがひょんなことから闘牛場へ連れて行かれるというおはなしです。
 4人の演者さんたちの声や表情、動きがまさに人形と一体となって演じられ、子どもたちが食い入るように見ていたのが印象的でした。また、限られたスペースの中で道具を上手く使い、迫力ある音楽とともに、物語のひとコマひとコマが実に巧みに演出されていました。
 すべての公演が終了した後、新鮮であり、子どもの頃に経験したような懐かしさが残りました。これは、間近で見る人形劇を通じてでしか、実感することができないものなのではないかと思います。みなさんもぜひ、ご家族やお友だちと一緒にご覧になってみてください。(き)
 
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 公演後、フェルジナンドとの記念撮影が行われました。
 笑顔の素敵なフェルジナンド役の早川さん

 人形劇団プーク 『はなのすきなうし~フェルジナンド~』~6月28日(日)まで
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by bh-jinbocho | 2009-06-19 11:40
「おはなし会 京北学園高校&大東文化大学のみなさん」
f0101969_1455097.jpg今日は、京北学園高校「こっこの会」と、大東文化大学「ぴよぴよ」のみなさんによる、合同おはなし会が行われました。

「こっこの会」は、いつも紙しばいやエプロンシアターなど、いろいろな形でおはなしを披露してくれます。


f0101969_14571611.jpgこれがエプロンシアターです。
布でできたお人形や小道具をエプロンに貼り付けながら、体の動きを交えておはなしを進めていきます。
今日は、「ぴよぴよ」のメンバーが、「おおきなかぶのおはなし」を見せてくれました。
おじいさん、おばあさんが「うんとこしょ、どっこいしょ」と、かぶをひっぱります。
最後にエプロンのポケットから、本当におおきなかぶ(布製)が飛び出して、みんなびっくり。とても楽しかったですよ。


f0101969_15554484.jpgこのほか「ぴよぴよ」メンバーによるパネルシアター(パネルに絵を貼りながらおはなしを進める)や、手あそびうた「おべんとうばこのうた」があり、みんなで楽しい時間をすごしました。
最後は、大型絵本を使った「はじめてのおつかい(筒井頼子 さく/林明子 え 福音館書店)」。


f0101969_14575646.jpg「ぴよぴよ」のおねえさんが、よくとおる声でじょうずにおはなししてくれたので、初めておつかいに行ったときのドキドキした感じが、とてもよく伝わってきました。

次回のブックハウスイベントは、6月27日(土) 14時から、小原乃梨子さんとおはなしフェアリーズのみなさんによるおはなし会です。
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by bh-jinbocho | 2009-06-13 16:44 | ブックハウスイベント
「グリム童話のイラスト展☆」
2009/6/4~6/29
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ブックハウスギャラリーにて 「グリム童話のイラスト展 ~イタリア人イラストレーターが描くグリム童話~」 開催中です♪ これは 2006年イタリア・ボローニャ国際絵本見本市にて イタリアの 「雑誌アンデルセン(※1)」 が企画して行われた催事 「ANTICHI INCANTI (古の魔法) 」 を 日本でも開催しよう ということで イタリアから遥々海を渡って ブックハウスに届いた原画展です。
 
f0101969_18413931.jpg現在活躍中であり 子どもの本の世界への貢献度の高い イラストレーター67名が グリム兄弟の偉業を讃えて 各々が童話のあらゆる話の一部分を美しい絵にしています。 しらゆきひめ、赤ずきんといった有名なお話から 全集にのみ収録されているような小品まで 様々なグリムを楽しむことができます。 ブックハウスではその67点の中から 24点をセレクトして展示しております。 どの作品もあらゆる手法を駆使して、色使いも筆のタッチも見事、かなり斬新なものもあり 選ぶのが大変でした! 見ごたえたっぷりな原画展、貴重な展示ですので どうぞお見逃しなく。 カタログ (写真左上) では67点の絵すべてをお楽しみいただけます (1,575円(税込) フルカラー約150ページ)。


さて、今日は 来日中の バルバラ・スキアッフィーノさん (この展示の企画監修:雑誌 『アンデルセン』 発行人) と アンセルモ・ロヴェーダさん (同誌編集長・作家) が、ブックハウスにいらっしゃいました。
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写真の右から二番目の女性がバルバラさん、一番右がアンセルモさんです。 イタリアの絵本のことを様々語っていただき、また日本の絵本についてもたくさんの質問をされていました。 子どもの本の広がりに力を注がれている姿が印象的でした。 日本とイタリアとの絵本の違い、たくさんあるのですね。 とても興味深いお話でしたが、またいつか ご紹介できる機会に ぜひ。

6/10~7/10まで 千代田区のイタリア文化会館では この雑誌アンデルセンの企画展示を開催しています。 過去の雑誌アンデルセンの表紙を飾った27点の原画と、イタリアアンデルセン賞最優秀賞(※2)を受賞した 「作家」、「イラストレーター」、「絵本」、「児童図書出版社や児童向けの企画」、「長く読みつがれる本」 の5セクションに分けて、350冊を超える絵本や子どもの本が紹介されており、こちらも見ごたえのある展示会です。 ブックハウスから歩いて10分~15分くらいの場所ですので ぜひ合わせてご覧ください。

※1 「雑誌アンデルセン (Rivista Andersen) 」 は イタリアの著名なイラストレーターであったグアルティエーロ・スキアッフィーノ (1943-2007) により1982年に創刊された月刊誌で、現在ではイタリア絵本・児童文学界の情報誌として広く知られています。 
※2 雑誌創刊と同時に 「アンデルセン賞」(Premio Andersen) も同氏により創設され、この賞は、毎年イタリアで出版される優れた絵本や子どもの本を表彰するもので、今ではこの分野でイタリアを代表する賞となっています。 
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by bh-jinbocho | 2009-06-11 13:43 | お知らせ
「黒井健絵本ハウスに行ったときのはなし」
f0101969_19531364.jpg山梨県の清里の地にある絵本ハウスは 黒井健さんの絵本の原画が飾ってあります。 訪れた日は新緑がまぶしい季節で 青空に爽やかな風、そしてなんと 黒井健さんの在廊日というラッキーな一日でした。 この日は 4~5月の展示。 代表作の 「てぶくろを買いに(新美南吉・偕成社)」 や あまんきみこさんの文に描かれた絵本 (「天の町やなぎ通り(あかね書房)」は特に好きです) 数点の原画が主に飾られており 館全体で5~60点ほどの作品はどれもみな緻密で複雑で精巧で 近くでじっくり見たり遠くから眺めたりしていると あっという間に時間が過ぎてゆきました。

原画と並んで 凪工房の凪さん (黒井先生の娘さん) のフエルトの作品が飾られています。 ジオラマになっていたり、ポストカードで販売されていたり。 モコモコ フカフカした感じが 「黒井健の世界」 とぴったりで こちらも注目です。

f0101969_19571452.jpg原画や作品はもちろん素敵なのですが、この絵本ハウスは先生が惚れ込んだ設計士さんにお願いして建ったものだそうで、なるほどとても居心地のよい入れ物なのでした。 窓からの景色も庭の作り方も素敵ですし 暖炉もあって、ステンドグラスもあって、鉄の手すりがアクセントになっていて・・・ それぞれの専門家にお願いして作られたそうですが すべてが絶妙に調和した空間でした。 先生の絵にぴったりで、落ち着いていて でも明るくて いい匂いがするし、音楽も照明も全部が心地よいのですよ。 

ホームページ中ではそんな素敵な館の見取り図の他 先生の在館日も載っていますので ぜひみなさんもホームページをチェックして遊びに行ってみてくださいな。 

ちなみに ほど近くに絵本ミュージアム清里があり、共通割引券なんかもあります。 入口は緑いっぱい。 
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こちらはまた 大きくて天井が高くて 思わず長居してしまうところです。 今はエロール・ル・カイン展とユリア・ヴォリ展でした。 東京の展示はぎゅうぎゅう混んで余裕もないですが こちらは比較的自分のペースでゆっくりじっくり見たり 行ったり来たりできますから 美術鑑賞にはとってもいいですね。 ほっとひと息、のカフェもありますよ。 

原画を見ると たくさんの発見があります。 忙しい毎日の中で ゆっくり何かをする時間を少し作ってみるのも気分転換になっていいかもしれません。 絵本の原画は特におすすめです!
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by bh-jinbocho | 2009-06-04 19:42 | 絵本作家さんのこと☆