BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
by bh-jinbocho
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「『うどんのうーやん』×『ちくわのわーさん』岡田よしたか絵本原画展」
f0101969_15374714.jpg9月27日(木)から、ブックハウスギャラリーにて「『うどんのうーやん』×『ちくわのわーさん』岡田よしたか絵本原画展」が始まりました! ギャラリー入口の、のれんのようなポップをくぐってお入りください。
f0101969_1538826.jpg「うーやん」「わーさん」ともに11点の原画を展示。なんだか、おだしの香りがただよってくるような空間になっております。
サイン本も販売中です。お買い上げのお客さまにはメッセージカードを差し上げています。


f0101969_15382755.jpg「関西弁の絵本フェア」も同時開催中です。
10月16日(火)まで(最終日は17時まで)です。

みなさまのご来場をお待ちしております。
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by bh-jinbocho | 2012-09-27 16:17 | 原画展
「くすのきしげのり先生がいらっしゃいました☆」
今月、ブックハウスの新刊棚で一際光っていた絵本が 「泥かぶら」。 みなさん、もう手に取られましたか?

f0101969_10214141.jpgくすのき しげのり 文
伊藤 秀男 絵
眞山 美保 原作
瑞雲舎
¥1,680 (税込)

人が生きるうえで一番大切なことを、初演以来60年、劇団新制作座によって日本中の子ども達に伝えてきた感動の舞台劇の絵本化です。 骨太い、しっかりした絵本で、大きなテーマが読む者の心をゆさぶります。 たくさんの人たちに手にとっていただきたい一冊です。

今日は、この絵本の文を書かれた くすのきしげのりさんが、ブックハウスにお立ち寄りくださいましたよ。 くすのき先生は 『おこだでませんように』  絵:石井 聖岳 (小学館)、『ええところ』 絵: ふるしょう ようこ (学研教育出版)、『ともだちやもんな、ぼくら』 絵:福田 岩緒 (えほんの杜) など、たくさんの絵本を書かれていらっしゃいます。 くすのき先生の絵本、ブックハウスでも人気です。 (これを書いている私も、ファンの一人です、うひっ!)

f0101969_1633945.jpg笑顔いっぱいのくすのき先生。 神保町の名店 「カフェテラス古瀬戸」 にて 『泥かぶら』 出版記念貸し切りパーティが開かれて、その前にお立ち寄りくださった、ということで、お忙しい中でしたが、スタッフ一同、お会いできて嬉しかったです! その出版記念パーティも大盛況だったとのことですが、この絵本の魅力がたくさんの人に伝わっていったということですね001.gif


先生のサイン本、好評発売中! 詳しくは、こちら。 先生のお言葉入りですよ♪ 

これからも、続々と先生の著書が発売になるとのニュースも聞かれました。 楽しみにしております。 先生、ご来店ありがとうございました。 

★2012年10月1日から毎日新聞 (西日本版) の 「よんであげて」 コーナーで先生の連載 『ネバーギブアップ!』 がスタート!
インターネットで見ることができるそうです。 こちらをクリック! 


≪くすのき しげのり≫
1961年徳島県生まれ。 鳴門市在住。 小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て、現在は、児童文学を中心とする創作活動と講演活動を続けている。 絵本 『おこだでませんように』 (小学館) が、2009年に全国青少年読書感想文コンクール課題図書に、2011年にはIBBY (国際児童図書評議会) 障害児図書資料センターが発行する推薦本リストに選出される。 同作品で第2回JBBY賞バリアフリー部門受賞。 また、『ふくびき』 (小学館)、『ともだちやもんな,ぼくら』 (えほんの杜) と共に第3回ようちえん絵本大賞を受賞する。 その他に 『もぐらのサンディ』 シリーズ①~④ (岩崎書店) 、『あたたかい木』 (佼成出版社)、『えんまのはいしゃ』 (偕成社)、『みずいろのマフラー』 (童心社)、『ええところ』 (学研)、『メロディ』 (ヤマハミュージックメディア) など多くの作品がある。
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by bh-jinbocho | 2012-09-24 10:30 | 絵本作家さんのこと☆
「第2回 英語絵本 リーダーズ・シアター」
f0101969_17333149.jpg9月23日(日)、「第2回 英語絵本 リーダーズ・シアター」を開催しました。
「リーダーズ・シアター」は、セリフ中心の英語絵本をテキストにして、参加者(お子さんたち)が役になりきり楽しく読んでいく朗読劇のイベント。練習のあとはお子さんたちが会場の前に立ち、堂々と英語劇を披露してくれました。
f0101969_15481595.jpg今回のテキストは「Duck! Rabbit!」。カモに見えたりウサギに見えたりする、だまし絵のような絵をはさみ、2人の登場人物の会話がテンポよく繰り広げられます。
まずはリードアラウド研究会の石井礼子先生がカモ派、大島英美先生がウサギ派になり、全体をみんなで感じを込めて大きな声で音読していきます。
最初は恥ずかしがっていたお子さんも、ページが進むにつれてだんだん声が大きくなり、先生の「ここをひとりで読める人は?」の問いかけに、たくさんの手があがるようになってきました。
f0101969_15482711.jpg最後までひととおり読んだあと、カモ派チームとウサギ派チームにわかれてポイントレッスン。読むところを指でなぞりながら感じを込めて・・・はリードアラウドと同様です。
「これは絶対にカモだよ!」
「何言ってるの? ウサギじゃない」と、それぞれの考えを曲げない両派を演じるため、力強い口調が多くなっています。
f0101969_15485145.jpg読み聞かせや普通の音読ではなく、絵本の登場人物になりきって、楽しみながら読むことこそがリーダーズ・シアターの醍醐味であり、効果的に英語に親しむ方法のひとつです。
カモ派、ウサギ派、それぞれ準備ができたら、いよいよシアターの幕開け。
お子さんたちが会場の前で一列に並びました。
f0101969_15494015.jpg観客は大人の方たち(カモの鳴き声「Quack」と、ウサギが鼻をくんくんさせる音「sniff sniff」も担当)。
お子さんたちは今日初めて手にした絵本を元気よく読み、観客は見事な英語劇を堪能することができました。
きっとお子さまたちにとっても、楽しい思い出になったでしょうね。

次のブックハウスイベントは、9月29日(土)の14時から「ねぇねぇ、なに読む? なにしてあそぶ? PiPio おはなしとあそびのじかん」です。
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by bh-jinbocho | 2012-09-23 15:50 | ブックハウスイベント
「『泥かぶら』サイン本入荷しました!」
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『泥かぶら』
眞山 美保 原作 くすのき しげのり
出版社名 : 瑞雲舎
出版年月 :2012年9月
ISBNコード :978-4-916016-95-9
税込価格 :1,680円

※くすのきしげのりさんのサインとメッセージ入りです。
一冊一冊手描きのため、写真と雰囲気が異なる場合がございます。
数に限りがございますので、お早めにどうぞ♪



「泥かぶら」のサイン本はご好評につき完売いたしました。 
ありがとうございました。

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by bh-jinbocho | 2012-09-22 17:09 | サイン本コーナー
「おはなしフェアリーズ 秋のおはなし会」
f0101969_14543448.jpg9月22日(土)、小原乃梨子さんとおはなしフェアリーズのみなさんによるおはなし会が開催されました。
ここ数日、東京は朝晩涼しくなって、ようやく秋の気配が感じられるようになりましたが、今日は秋らしい絵本や手あそび歌がいっぱいのおはなし会になりました。
最初のおはなしは、こいぬのころわんが秋の公園でどんぐりを見つける「ころわんところころ」(間所ひさこ/作 黒井健/絵 ひさかたチャイルド)。
「ころころ」という言葉のくり返しが楽しいのか、いっしょにしゃべりながら聞いている小さなお子さんもいました。
f0101969_14545685.jpg次は「じゃがいもポテトくん」(長谷川義史/作・絵 小学館)。やおやさんで別々の人に買われ、離ればなれになったじゃがいもの家族が、お弁当のおかずになって幼稚園で再会します。
コロッケ、ポテトフライ、ポテトサラダなど、おいしそうなおかずがたくさん登場しました。
f0101969_14555454.jpgここで、食欲の秋にふさわしい手あそび歌を楽しみました。
「これっくらいの、おべんとばこに」という「お弁当のうた」をみんなで歌いました。おにぎりの代わりにサンドイッチや洋風のおかずを入れるアレンジバージョンや、ありさん用の小さなお弁当を作って遊びました。
f0101969_14561953.jpgたくさんの動物たちが登場し、お月さまに向かって手を伸ばす「お月さまってどんなあじ?」(マイケル・グレイニエツ/絵と文 いずみちほこ/訳 セーラー出版)のあと、小原乃梨子さんによる「きんいろの雨」(中川なをみ/ぶん 舟橋全二/え くもん出版)の朗読がありました。
秋まっさかりの山に遊びに来た女の子の、とても美しいおはなしでした。小さなお子さんも静かに聞き入っている様子でした。

次のブックハウスイベントは9月23日(日)の13時30分から、「英語絵本 リーダーズ・シアター 第2回」です。
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by bh-jinbocho | 2012-09-22 14:56 | ブックハウスイベント
「おはなしくまさん ハッピー・ハロウィン!」
f0101969_16134388.jpgこんにちは。ぼくおはなしくまさんです。

夏休みも終わって少し涼しくなってきたけど、みんな元気? 風邪をひかないように気をつけようね。

ぼくは今日「くいしんぼフンガくん」という絵本を読んだよ。くいしんぼなブタのフンガくんが美味しそうなものを前に大活躍するおはなしなんだ。食欲の秋にぴったりの絵本だよ。

f0101969_16135785.jpgところでみんな、ぼくのかっこう、見てくれた? とんがり帽子にオレンジ色のマントといえば・・・そう! これはね、ハロウィンの仮装をしているんだ。こうもりのマント、かっこいいでしょ?

いまブックハウスの季節絵本コーナーでは、ハロウィンの絵本を特集しているよ。魔女が出てくるおはなしやハロウィンの由来がわかるものもあるから、ぜひ読んでみてね。

ほかにもドングリや落ち葉がきれいな「秋の絵本」や、おなかがすいてしまいそうな「おいしそうな絵本」など、読書の秋にぴったりの楽しい絵本がいっぱいあるよ。

みんなはどんな秋を過ごすのかな。ぼくはもちろん読書の秋!・・・と食欲の秋だよ。ブックハウスにもすてきな秋を探しに来てね。待ってるよ!
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by bh-jinbocho | 2012-09-22 10:41 | おはなしくまさん
「ねぎぽこ×リトルエキスポ おはなし会」
f0101969_19544784.jpg9月8日(土)から17日(月・祝)まで、神保町では「リトルエキスポ」というアートイベントが行われていて、美容室やカフェ、書店などの中に絵や写真が展示されています。
当店では「シゲタサヤカ『オニじゃないよおにぎりだよ』(えほんの杜)」原画展を開催しているほか、9月16日(日)に、ねぎぽこのお二人によるおはなし会を行いました。
今回はみんなで栗ひろいをしようということで、まずは参加してくれた方たちに栗のカードが配られました。目標は栗を100個集めること。とはいえ、当店の店内に栗はありません。そこでねぎお兄さんから、みんなに「びっくり」「しゃっくり」「そっくり」などの「くり」を体験してもらい、それを集めて100個にしようと提案がありました。
f0101969_19552368.jpg栗のカードを口に当てて船の汽笛やパトカーのサイレンの音を出し、たくさんの「そっくり」を集めたあとは、沖縄からの特別ゲスト「めんそ~れ親父」さんが突然登場し、会場のみんなはもう「びっくり」。
めんそ~れ親父さんは、頭にソーキそばを載せた覆面プロレスラー。
「ハイサイ→こんにちは」
「めんそーれ→いらっしゃいませ」など、沖縄の言葉を教えてもらったほか、ニンジンシリシリ、サーターアンダギー、しまらっきょう、ゴーヤ、パイナップル、ラフテーの入った沖縄版お弁当のうたを披露してもらいました。
f0101969_1955377.jpgさて、お次はめんそ~れ親父さんによる「オニじゃないよおにぎりだよ」の読み聞かせ。
声が大きくてとても聞きやすかったのですが、「びっくり」して泣き出してしまうお子さんも(これは想定外)。
でも、最後のオニがおにぎりになった場面では、会場から大きな笑い声があがっていました。
f0101969_1956291.jpg最後に、栗のカードを裏返し、みんなで好きなおにぎりの具を描く「おにぎり総選挙」が行われました。
お子さんたちにはできあがったおにぎりを手に、大きなおにぎりの中から顔を出して、具を表現してもらいました。
これはうめぼしの「すっぱい!」の表情。かわいいですね。
完成したお弁当をさっそく食べようとしたねぎぽこのお二人でしたが、店内が飲食禁止と知って「がっくり」。これで2つの「くり」が増えて、みごと100個のくりが集まりました!

f0101969_1956218.jpgおはなし会のあと、ブックハウスギャラリーで記念写真。
めんそ~れ親父さんは沖縄プロレスで活躍しながら、書店などで絵本の読み聞かせを行っていたやさしいお兄さん。シゲタサヤカさんの絵本をよく読んでいたとのことで、今回特別出演していただきました。
9月からは活動の場を東京に移し、今後もめんそ~れ親父として試合に出場していくそうです。

次のブックハウスイベントは9月22日(土・祝)の14時から、小原乃梨子さんとおはなしフェアリーズのみなさんによるおはなし会です。
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by bh-jinbocho | 2012-09-16 20:19 | ブックハウスイベント
「聞かせ屋。けいたろうさん おはなし会~☆」
f0101969_16171857.jpg今日は 「聞かせ屋。けいたろう」 さん おはなし会。 けいたろうさんは、絵本と夢の詰まったでっかいトランクと、お人形のチャーリーをお供に、世界各国、あらゆるところに出没、絵本の読み聞かせ活動を広く行っている 絵本読みのプロのお兄さんです☆ 


f0101969_16172635.jpgそんなけいたろうさんが、ブックハウスに久々に登場。 午前中は幼児向け、午後は3歳以上向け、という二部構成☆ どちらも満員御礼、たくさんの子どもたちの笑顔が、けいたろうさんの笑顔と共鳴して、なんだか心地よい1日でしたよ。


f0101969_16342266.jpg午前中は幼児向け、0歳~2歳のちいちゃな赤ちゃん中心にお集まりいただきましたが、30分というおはなし会が短く感じられる程楽しくて、ちっちゃな赤ちゃんが最後までちゃんとお座りして聞いていました! すごい! 赤ちゃんに、拍手! 赤ちゃんを連れていらした方々にも、盛大に拍手!! そしてけいたろうさんにも、大きく拍手!!!

f0101969_16171399.jpg赤ちゃん絵本の読み聞かせって、絵本選びから雰囲気作りから流れから、いろいろ難しいことが多いですが、さすがけいたろうさん、その場で参加の子どもさんたちの雰囲気を眺めながら絵本を選んだり、手あそび、歌をはさんだりするライブ方式! 楽しい!


f0101969_16171634.jpg午後は、ちょっと大きい子どもさん向け。 みんな元気で笑い声がほがらか、ちゃんとお話を静かに聞いているけれど積極的という子どもさんが多く、これまた盛り上がりました。 けいたろうさんは、絵本を上手に使って、子どもたちを参加させるのがお得意です。 もともと素敵な絵本たちが、けいたろうさんに読んでもらったらよりその面白さが引き出される感じで、スタッフも 既に読んでいる絵本なのに新鮮な感じがしたし、新しい発見もたくさんありました。 


最後に、大人の方向けにちょっぴり絵本講座が開かれました。 めくりかた、読み方、選びかたなどのおはなし会のコツを教えていただき、なんとも、贅沢なおはなし会でございました☆ 

★今日読んだ絵本★ 『だあれだ だれだ?』 (うしろよしあき/作・長谷川義史/絵・ポプラ社)、『いろいろ ばあ』 (新井洋行/作・えほんの杜)、『はらぺこあおむし』 (エリック・カール/作・もりひさし/訳・偕成社)、『おしり』 (三浦太郎/作・講談社)、『ぴょーん』 (まつおかたつひで/作・ポプラ社)、『しあわせならてをたたこう』 (デビッド・A・カーター/作・きたむらまさお/訳・大日本絵画)、『どっちのてにはいっているか?』 (新井洋行/作・偕成社)、『パパ、お月さまとって!』 (エリック・カール/作・もりひさし/訳・偕成社)、『ふってきました』 (もとしたいづみ/文・石井聖岳/絵・講談社)、『おばけなんてないさ』 (せなけいこ/作・ポプラ社)、『ねないこ だれだ』 (せなけいこ/作・福音館書店)、『いただきバス』 (藤本ともひこ/作・鈴木出版)、『こわいものがこないわけ』 (新井洋行/作・講談社) 以上、盛りだくさん!! 『いろいろばあ』 は、アンコールまでありましたよ☆ こんなに聞けるおはなし会も珍しい!?

f0101969_16172145.jpg♪ そのおはなしの合間合間に、ウクレレや笛で 歌がたくさん飛び出しました♪ 写真右は、「スカイツリー」 の遊び! うひょー楽しい♪

またけいたろうさんに絵本を読んでもらいましょうね☆ こちらでけいたろうさんの予定をチェック→聞かせ屋。けいたろうHP

次のおはなし会は、明日16日(日)14時から、ねぎぽこ×リトルエキスポのおはなし会~♪ お楽しみに!!!
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by bh-jinbocho | 2012-09-15 13:48 | イベントレポート
「素話とわらべうた つくしんぼ文庫さん」
9月8日(土)、つくしんぼ文庫さんによるおはなし会が行われました。
f0101969_1541771.jpgおはなしがはじまるまで、お手玉あそび「きゃーろのめだま」でコミュニケーション。参加者のみなさんが車座になってから、素話「ありこのおつかい」(石井桃子/作 中川宗弥/絵 福音館書店)が始まりました。
おかあさんにおつかいを頼まれたありのありこは、寄り道をしたためにかまきりに食べられてしまうのですが……。
f0101969_1547876.jpg続いて「ちいさなかがくのとも まほうのコップ」(長谷川摂子/作 川島敏生/写真 福音館書店)。コップに入った水の向こう側にあるものが、光の屈折によって不思議な形に変わって見えます。
予想外のものに姿を変えた写真を「〇〇みたい!」と指さして、どんどん前に出てくるお子さんもいました。

f0101969_15473463.jpg京都のわらべうた「ゆすって ゆすって」「おすわりやす」で親子のふれあい遊びを楽しんだあとは、つくしんぼ文庫さん手作りのカードを使って、みんなで数え唄「いちもんめーの いちすけさん」を歌いました。
なごやかでアットホームな雰囲気のおはなし会でした。

次のブックハウスイベントは9月15日(土)の11時30分からと14時からの2回、聞かせ屋。けいたろうさんによる絵本の読み聞かせです。
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by bh-jinbocho | 2012-09-08 15:44 | ブックハウスイベント
「お腹にいる赤ちゃんへ」 KI①
一歳の子どもと絵本を楽しむ毎日の、スタッフ (ひ) です。 どうもこんにちは。

我が子を通して、いろいろな子どもたちと絵本を共に楽しむ機会が増えてきました。
ブックハウスのスタッフとしてだけでなく、朝起きてから夜眠るまでいろいろな絵本を子どもと楽しむようになって、改めて絵本についてたくさん考えるようになりました。

「絵本は奥が深い!」 ・・・そんな毎日を、絵本のご紹介を中心に (不定期に、そして自由に・・・) つぶやいていきたいと思っています。 


とりあえず、最初の一冊は、お腹にいる子どもに読んだものをご紹介☆

「たいせつな あなたへ あなたが うまれるまでの こと」
f0101969_16145158.jpg作・絵: サンドラ・ポワロ=シェリフ
訳: おーなり由子
出版社: 講談社
税込価格: ¥1,260
ISBN: 9784062830515
ある日お腹に宿って育って行き、生まれてくる新しい命に向けて、丁寧な言葉で優しく語りかける絵本。
どんなにみんなが 「あなた」 が生まれてくるのを待っているか、どんなに嬉しいか、そんな気持ちが綴ってあります。

私自身、初めてお腹に命が宿った時、そして育てていく時の気持ちはなんとも言えないものがありましたが、自分では上手く表現できないそんな気持ちを、自然な言葉で伝えたいと思っていました。
そんなもどかしさを、この絵本が解消してくれました。
絵本を開いてページをめくるたびに飛び込んでくる言葉のひとつひとつが、あまりにも、自分の気持ちとぴったり重なったのでビックリして、こんがらがった糸がすっとほどけるようなすっきり感。そして感泣。

子育てのあわただしい毎日に流されそうになっても、この絵本を開けばいつでもあの時の気持ちに戻れる、
そんな素敵な絵本だなあと思うのでした。

優しい言葉であふれているので、新しく宿った命へ、そして新しくパパやママになる方への、プレゼントにもいいと思います。

眠る前に夫とふたり、日々大きくなるお腹に向けてゆっくり読みかけていたあの頃を思い出しながら、いつか子どもが大きくなったらまた一緒に読みたい一冊です。


それでは、またお会いしましょう。

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スタッフ (ひ) ・・・ブックハウス神保町オープン時からお店の隅っこにひっそり
生息していた、座敷ワラシならぬ、座敷オバサン。育児休暇の後、こっそり復帰。
好物は、絵本。 将来は自宅で文庫を開くのが夢。
現在、子育て別名 「自分育て」 真っ最中。
子供 (1歳・はなかっぱ似 ※あきやまただしさんの絵本の主人公) は勝手に
育っていっています。
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by bh-jinbocho | 2012-09-07 16:05 | 勝手に育児日記