BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日
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「第21回 英語絵本リードアラウド!」
f0101969_20154322.jpg8月25日(日)、「第21回 英語絵本リードアラウド!」を開催いたしました。
今回のテキストは「BLACKOUT」(John Rocco)。暑い夏の夜、突然の停電に見舞われたとある一家のおはなしです。
このイベントは読む部分を指でなぞりながら、感じを出して読むのが約束事。トラックの出す騒音や猫の驚いたときの鳴き声も、それらしく音読します。
f0101969_2015169.jpg最初は戸惑っていたお子さんたちも、講師の大島先生とのやりとりを繰り返すうち、どんどん積極的になっていきます。
暗くなった家の中で、ろうそくの明かりで影絵をしたり、アイスクリーム屋さんがアイスを無料で配ってくれたり、家族や街の人とのふれあいを描いたこの絵本のおもしろさもありますが、やはり大島先生のトークの盛り上げ方が絶妙なのです。
f0101969_201630100.jpg「なんでアイスが無料なのかわかる人いる?」
「電気がないのにレコードを聴いている人たちが使っているこの機械、なんていう名前か知ってる?」
英語とは直接関係ない問いかけに返ってくる答えはさまざまですが、お子さんたちの集中力や想像力がどんどん高まっていくのを感じます。
「勉強」とは違った形で、英語を身近に感じることができるこのイベント、一度参加するとやみつきになってしまう方もいるようです。

次のブックハウスイベントは9月7日(土)の14時から、千代田おはなし会のみなさんによるおはなし会です。
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by bh-jinbocho | 2013-08-25 20:48 | ブックハウスイベント
「夏休みの思い出 おはなしフェアリーズ☆」
f0101969_11131153.jpg8月24日(土)、小原乃梨子さんとおはなしフェアリーズのみなさんによるおはなし会が開催されました。
まず最初に登場したのは大型絵本の「きょだいなきょだいな」(長谷川摂子/作 降矢なな/絵 福音館書店)。
「きょだいなでんわ」の絵が古いダイヤル式だったので、「お子さんたちわかるかしら。昔の電話はこんな感じだったのよ」と小原さんの説明がありました。
続いての「くもりのちはれせんたくかあちゃん」(さとうわきこ/さく・え 福音館書店)では、きっぷのいいかあちゃんの雰囲気を出しているフェアリーズのお姉さんに、拍手があがりました。
f0101969_1115284.jpg手あそび歌「さかながはねて」は、知っているお子さんが多く、みんなで歌いながらいろいろなポーズをとりました。
さかなの歌を歌ったあとは、さかなが活躍するおはなし「スイミー」(レオ=レオニ/作 谷川俊太郎/訳 好学社)。こちらも大型絵本が使われました。「みんなで力を合わせれば、なんでもできるのよ」と、この絵本に込められたメッセージについて、小原さんからのお話がありました。
f0101969_11154035.jpg「この夏休みに海水浴に行った人はいる?」という問いかけから始まった小原さんの朗読は「ぐりとぐらのかいすいよく」(なかがわりえこ/さく やまわきゆりこ/え 福音館書店)。
お子さんたちだけでなく、お父さんお母さんも、夏休みの楽しかった出来事を思い出しながら聞いているようでした。

次のブックハウスイベントは8月25日(日)の13時30分から、「英語絵本リードアラウド! 第21回」です。
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by bh-jinbocho | 2013-08-25 11:16 | ブックハウスイベント
「ねぇねぇ、なに読む? なにしてあそぶ? pipio おはなしとあそびのじかん」
f0101969_18252664.jpg8月23日(金)、pipioのおふたりによる「おはなしとあそびのじかん」が開催されました。
まず最初はみんなで輪になって、長崎に伝わるわらべうた「でんでらりゅうば」を歌って遊びました。
九州の言葉は響きがおもしろいですね。
f0101969_19533833.jpgおはなしは「かしこいビル」(ウィリアム・ニコルソン/さく まつおかきょうこ/やく よしだしんいち/やく ペンギン社)、「やさいのおなか」(きうちかつ/さく・え 福音館書店)。
クイズ形式の「やさいのおなか」では、シルエットになった断面図を見て、何の野菜かを当てっこしました。
シルエットは黒で印刷されていますが、その周りを囲む線の色がヒントになっているんですって。

f0101969_1954914.jpgあそびのじかんでは、新聞紙で輪っかを作り、輪なげをしました。
最初のうちは投げる加減が難しいようでしたが、お子さんたちはすぐにコツをつかんで、次々とpipioさんの腕に輪っかを通せるようになりました。
おうちの中でも手軽に楽しめるので、おすすめの遊びです。
f0101969_20304659.jpg最後のおはなしは「トマトさん」(田中清代/さく 福音館書店)。体が重たいトマトさん、水浴びができてよかったですね。

次のブックハウスイベントは8月24日(土)の14時から、小原乃梨子さんとおはなしフェアリーズのみなさんによるおはなし会です。
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by bh-jinbocho | 2013-08-23 18:26 | ブックハウスイベント
「素話の楽しさ」KI③
2歳と0歳の子どもと絵本を楽しむ毎日の、スタッフ(ひ)です。 
まいどどうもこんにちは。

 さて、今日は 「素話」 をテーマにお届けします。

 ブックハウスでもおなじみ、つくしんぼ文庫さんのおはなし会で触れることができる 「素話」 。 読み聞かせとも語りともちょっぴり違うこの素話、私なりの解釈では、お話をいったん自分の中にがっちり取り入れて、それを自分のテンポ、言葉で聞かせるといったお話の仕方のように思います。 聞き手との間に本がないことで、聞き手の反応をよりダイレクトに楽しむことができ、まるで語り手と聞き手とで作り上げるお話のようでもあります。

 つくしんぼ文庫さんの素話は、それはもう素晴らしいもので、子どもと一緒に私たち大人もグイグイ引き込まれていく魅力があります (まだの方は、ぜひ一度ご参加ください)。

 私も子どもが生まれたら、つくしんぼのみなさんのように (素敵に) 素話をしてあげたいなあと悠長に思っていたのですよ。

が!

 産後特有の、頭がボーっとしている状態で (え?私だけ?)、 お話を暗記するなんて、とてもとても、難しい。

 それに、私は素人ですので。 つくしんぼさんのように 「聴かせる」 ようなお話の仕方など、無理無理。

と思っておりました。


が!しかし!!

 毎日子育てをせっせとしていると、細かいところは結構どうでもよくなってまいりまして(え?私だけ?)、自分が大好きな絵本の力をちょっと借りて、素話 ”らしき” ことなら挑戦してみようかな~と思い始めた、そんなある日のこと。

 0歳の子どもを抱っこしながら、電車で一時間ほど揺られているうちに子どもが目をさましたので、小さな声で 絵本のうろ覚えの脚色つきの内容を、顔を近づけてお話してみたのです (電車が空いていたので、幸いでした!)。

 子どもは、目をくりくりさせてじーっと聞いていました。 絵本何冊分かを、続けてお話して、目的地まで平和に着きました。 電車の中で子どもがぐずらなくて済んで胸をなでおろすと同時に、素話の楽しさを体感しました。 子どものくりくりした目を見ながら、お話ができるんですから。

 そういうきっかけで、好きな絵本で素話に向くようなものをいくつかお話できるように意識してみました。
 そこで一番気になるのは、子どもの反応。 私がただ楽しく話していても、子どもたちがつまらなくては、本末転倒。

でも、

例えばせなけいこさんの赤ちゃんえほんたちは、とにかく私も好きで、魅力的なものばかりですが、
「ねないこだれだ」 (「とんでいけー」 の 「けー!」 をいっしょに叫んだり)
「ふうせんねこ」 (「ぷー」 でほっぺたをふくらませたり)
「あーんあん」 (泣きまねをしたり)、
「にんじん」 (最後に自分の名前を叫んだり)、
「きれいなはこ」 (あっ!というところで、口をパカッと開けたり)、
「いやだいやだ」 (顔をブンブン振ったり)・・・

f0101969_16583538.gif「いやだいやだの絵本 4冊セット」
作 せなけいこ
出版社 福音館書店
税込価格 ¥2,520
9784834030075

f0101969_16574764.gif「あーんあんの絵本 4冊セット」
作 せなけいこ
出版社 福音館書店
税込価格 ¥2,520
9784834030082


 教えていないのに、子どもがそんなアクションをいつの間にかするようになりました。 ちゃんと、お話を聞いているんですね。 私も楽しいので、それが伝わっているのかもしれません。

 会話みたいでさらに楽しくなっていきます。

f0101969_1724840.jpg「くまとりすのおやつ」
作: きしだ えりこ
絵: ほりうち せいいち ほりうち もみこ
出版社: 福音館書店
ISBN: 9784834023145
 こちらも、歌が入っていたり、擬態語も楽しいのでよく読みます。 赤ちゃんえほんの中でも、ストーリーがあるもの、歌が入るものや擬態語が散りばめられているものなどを選んでいます。

 絵本を先にめくられたりして、ストーリーが切れてしまう心配もないし、本を投げちゃう心配もなめちゃう心配も破る心配もないので(え、うちの子だけ?!)、ストーリーを最後まで楽しめるということもあります。 自分のペースでお話できるので、子どもの反応に合わせることもできます。 夜に電気を暗くしてもお話をすることができて、それこそ、話す人と聞く人さえいたらいつでもどこでも楽しめます。

 絵本が手元にない時にはそうして楽しんで、また家で絵本と一緒に楽しむ。 2度おいしいですね。

 今では2歳になった素話大好きっ子は、「おおきなかぶ」 などちょっと長いお話を同じように楽しんでいますし、2歳児が逆に私に素話をしてくれるようになりました(笑)。 生まれたばかりの0歳児にも、上の子にお話ししたものと新しいものを少しずつ聞かせています。 あんまり上手とはいえませんが、練習あるのみ!次第に楽しくなってきました。

 今回は、素話 "らしき" ことを楽しんでいるということをお届けしました。

 みなさんも、子どもさんたちと素話をぜひ試してみてくださいね。

 それでは、またいつかお会いしましょう。

*********************************
スタッフ(ひ)・・・ブックハウス神保町オープン時からお店の隅っこにひっそり生息していた、座敷ワラシならぬ、座敷オバサン。
現在、しっかり者の2歳(はなかっぱ似)と0歳(猪瀬直樹ちょい似)にダメ出しをされる母親業に勤しんでいます。
好物は、絵本とナンプラー。
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by bh-jinbocho | 2013-08-23 17:04 | 勝手に育児日記
「王さまお披露目! あくしゅ&さつえい会」
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8月18日(日)、寺村輝夫さん・和歌山静子さんの「王さまシリーズ」(理論社)の王さまとのあくしゅ&さつえい会が開催されました。
じつは王さまはこの日が初めての撮影会。私たちスタッフも、初めて王さまにお会いして、ドキドキでした。
f0101969_204834.jpg「王さまと写真を撮るならお姫さまの衣装で」と、かわいいティアラを着けて来てくださった女の子たちも!
ほんわかした雰囲気の王さまに癒されて、みんなとっても幸せそうでした。
ブックハウスギャラリーでの「和歌山静子『ぼくは王さま』原画展」は8月27日(火)の17時まで開催しています。

次のブックハウスイベントは8月23日(金)の14時から、「ねぇねぇ、なに読む? なにしてあそぶ? PiPio おはなしとあそびのじかん」です。
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by bh-jinbocho | 2013-08-18 21:14 | ブックハウスイベント
「スギヤマカナヨさんサイン本♪」
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スギヤマカナヨさんの人気のびっくりおどろきスイッチ絵本、サインが入って魅力倍増!
スギヤマカナヨさんがスイッチを押しています♪ お早めにどうぞ~☆

☆当店でもおなじみ、「聞かせ屋。けいたろう」さんも絶賛、オススメの赤ちゃんえほんです!

f0101969_11141934.jpg「スイッチスイッチ」
作・絵: スギヤマカナヨ
出版社: フレーベル館
発行日: 2010年08月
ISBN: 9784577036143
※一冊一冊手描きのため、写真と異なる部分がございます。 予めご了承くださいませ。
なくなり次第終了となります。
「スイッチスイッチ」のサイン本はご好評につき完売いたしました。ありがとうございました。
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by bh-jinbocho | 2013-08-12 11:24 | サイン本コーナー
「『うきわ』夏のおはなし会」
f0101969_1616786.jpg8月10日(土)、「うきわ」のおふたりによるおはなし会が開催されました。
「うきわ」は、静山社の植村志保理さんと鈴木出版の鈴木春香さんが、今回のイベントのためにコンビを組んで命名してくださったユニット。夏らしい雰囲気の絵本や、浮き輪が出てくる絵本、水遊びの絵本などを読んでいただきました。
f0101969_16181229.jpgこのおはなし会でとくに印象に残ったのが「うきわ」のおふたりとお子さんたちの、距離の近さです。
上の写真は植村さんが「きんぎょがにげた」(五味太郎/作 福音館書店)を読んでいるところ。「きんぎょはどこにいるかな?」という問いかけに、「ここ!」「ここにいるよ!」とみんな集まってきました。
f0101969_16191968.jpg鈴木さんが読んだ「ぷしゅ~」(風木一人/作 石井聖岳/絵 岩崎書店)は、浮き輪をはじめ、バスや電車の空気も「ぷしゅ~」と抜けていく奇想天外なおはなしですが、このときも「次は何がぷしゅ~ってなると思う?」という鈴木さんのひと言に、お子さんたちが次々と立ち上がって絵本のそばにやってきました。
絵本のセレクトが良かったことに加え、おふたりの話し方やコミュニケーションの取り方によって、お子さんたちが積極的に参加してくれたのだと思います。
f0101969_16192556.jpgほかに「わりばしワーリーもういいよ」(シゲタサヤカ/作・絵 鈴木出版)の見返しに描かれたたくさんのわりばしの中からワーリーを探したり、「せんろはつづく」(竹下文子/文 鈴木まもる/絵 金の星社)ではみんなで考えながらトンネルを掘ったり踏切を作ったりして、見返しに全体図が載っていることを教えてもらったりしました。
絵本のすみずみまで味わう方法を教えてもらったようで、ちょっと得をした気分になりました。

次のブックハウスイベントは8月18日(日)の13時からと15時からのそれぞれ30分、王さまシリーズの王さまとあくしゅ&さつえい会です。
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by bh-jinbocho | 2013-08-10 16:20 | ブックハウスイベント
「聞かせ屋。けいたろう 絵本講座&読み聞かせ 第2回」
f0101969_16442621.jpg8月4日(日)、聞かせ屋。けいたろうさんによる絵本講座と読み聞かせを開催しました。
今回の絵本講座は「聞かせ屋流読み聞かせレッスン」と題して、お子さんを対象にした読み聞かせ活動を行っている方々に、さまざまなアドバイスをしていただきました。
f0101969_16501723.jpgまずは「生麦生米生卵」(長谷川義史/作 齋藤孝/編 ほるぷ出版)を使った早口言葉でウォーミングアップ。「いろいろばあ」(新井洋行/作 えほんの杜)、「ウラパン・オコサ」(谷川晃一/作・絵 童心社)、「メアリー・スミス」(アンドレア・ユーレン/作・絵 千葉茂樹/訳 光村教育図書)の読み聞かせを通して、絵本選びのポイントや導入の部分で聞き手の心をつかむコツ、ページのめくり方まで幅広い範囲のわかりやすい解説がありました。
f0101969_16504142.jpgページのめくり方の悪い例。めくるために伸ばした腕が、絵本を隠してしまっています。また、体が右の方を向いてしまっているため、左側にいる聞き手に声が届きにくくなっている状態です。
横組み・縦組み(左開き・右開き)どちらの場合でも、絵本を動かさないように持ってスムーズにめくれるよう、練習が必要とのことでした。
ほかに、見返し(表紙をめくった見開き。日本の絵本では色紙や一色刷りが多い)もきちんと広げて見せた方がいいという話や、登場人物ごとに声色を変えるかどうかについてのアドバイスもあり、読み聞かせで役立つ情報が満載でした。
次回の講座は10月19日(土)の11時30分からの「赤ちゃんえほん講座」です。
f0101969_16525733.jpgそして、14時から行われた絵本読み聞かせは大盛況! 「どっちのてにはいってるか?」(新井洋行/作・絵 偕成社)でけいたろうさんが「どっち?」と問いかけると、「こっちー!」と本を指さして立ち上がるお子さんもたくさんいました。
f0101969_16531751.jpg「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」(安西水丸/作 福音館書店)では言葉のリズムに乗せて体を動かしたり、抱っこした赤ちゃんをゆすっているお父さんの姿も。
「三びきのやぎのがらがらどん」(マーシャ・ブラウン/え せたていじ/やく 福音館書店)では会場のあちこちから「知ってるー!」という声があがり、「はじめまして」(新沢としひこ/作 大和田美鈴/絵 鈴木出版)ではみんなでいっしょに「どうぞこれからよろしくね」と歌いました。
f0101969_16533336.jpgイベントが終わっても、読み聞かせのポイントや絵本の選び方を丁寧にアドバイスしていたけいたろうさん。参加したみなさんはとても満足そうでした。

次のブックハウスイベントは8月10日(土)の14時から、「うきわ」のみなさんによるおはなし会です。
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by bh-jinbocho | 2013-08-04 18:23 | ブックハウスイベント
「絵本と音楽 8月の朗読楽団」
f0101969_15472166.jpg8月3日(土)、朗読楽団のみなさんによるおはなし会が開催されました。
クラシックギター担当のルディーさんと、ボンゴ担当の栗原さんが会場に入ると「あっ、楽器持ってる!」と反応したお子さんがいました。
今回の絵本は
「バナナじけん」(高畠那生/作 BL出版)
「チュンタのあしあと」(おくはらゆめ/作 あかね書房)
「えんまとおっかさん」(内田麟太郎/作 山本孝/絵 岩崎書店)
「せいぎのみかた ドラフラ星人の巻」(みやにしたつや/作・絵 学研教育出版)の4冊でした。
f0101969_15475139.jpgユーモアいっぱいの「バナナじけん」で笑ったあと、「チュンタのあしあと」でほっこりした気分に。朗読担当の陰山さんが、「スズメは歩くんじゃなくて、両足をそろえてピョンピョンってはねるんだよ」と豆知識を教えてくれました。
「えんまとおっかさん」では、おっかないはずのえんまさまと、いじわるそうなおばあさんのやりとりがおもしろかったです。
f0101969_1548442.jpg「せいぎのみかた」は、かっこわるくて言葉が通じないドラフラ星人が、どんなに傷ついても、人間を守ろうと立ち向かっていくおはなし。
人間に伝えたいことが通じなくて、ドラフラ星人がもどかしい思いをする場面での、陰山さんの熱演が光りました。
ドラマチックなエンディングでは、会場から大きな拍手が贈られました。

次のブックハウスイベントは8月4日(日)、「聞かせ屋。けいたろう 絵本講座&読み聞かせ 2013」①11:30~約60分 聞かせ屋流 読み聞かせレッスン ②14:00~約30分 絵本読み聞かせです。 
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by bh-jinbocho | 2013-08-03 16:34 | ブックハウスイベント